こんにちは。奥田です。

先日配布した岡崎さんとの「対談音声」を受けて、読者の方からメールの返信と質問を頂戴したので紹介したいと思います。

奥田さんこんにちは。
いつも為になる情報発信をありがとうございます。

今回の「WEB構築ガイドブック」のメルマガを拝見いたしまして、私も大変興味のある話題なのでとても気になっておりました。

そんななかで、岡崎さんとの『対談音声』まで聞くことが出来、それを聞いたことで、わたしの中でも志というか、目指していくべき目標みたいなものを改めて痛感することが出来ました。

(わたしも以前、奥田さんのSkypeセッションを受けさせていただきました!ありがとうございました!!)

岡崎さんが対談のなかで話しておられた、”記事に対する統一感”に関するお悩み…。

これは、わたしも全く持って同じようなことを思い、悶々と悩んでいた時期があったので、共感できる部分が沢山あり、本当に勉強になりましたし、大先輩のお話を聞くことで勇気も貰えます。

わたし自身、奥田さんとのセッションのなかでそのことを相談しておりました。

自分のなかでは一見統一感はなく思えても、第三者から見るときちんと”ある”と言っていただき、その言葉のお陰でわたしは今も少しずつ前進することが出来ていると思っています。

わたしは、わたしの書いているブログ記事の内容が、

全くの【自己満】で、
こんなことしても【無意味】なんじゃないのか?
誰からも【必要とされていない】んじゃないか?

と、落ち込むことも正直何度もあります。

圧倒的な情報力と確かな知識を持って、実際に多くの人の役に立っている奥田さんや(今回知った岡崎さんも)、わたしの周りにいるすごい人たちなんかとつい自分を比べてしまい、そこにまだまだ到達出来そうもない自分を卑下するというパターンです。(笑)

けれど、そんな時は、以前、奥田さんの”未来への投資が実になった”というお話を思い返したり読み返したりして、自分を奮い立たせています。
(誰だって読者がたった一人くらいから始まるはず!)

そいう風にして、勇気やる気を貰える場であったり、情報が得られる・人から話を聞けるということは、とてもありがたいですし、大変心強いです。

これからもそういうお話が聞けると、ブログ初心者やこれから情報発信を始めようとしている人、わたしのようなまだまだ四苦八苦している人たちの励みになります。
今回、「ガイドブック構築」に際する質問に対して、奥田さんにお伺いしようと思っていたことが実はありました!

これまでずぅーと情報発信を続けてこられている奥田さんの、

「モチベーションを上げるもの、モチベーションを支えているものは何でしょうか?」
「読者が全然いない初期のときでも、それでも続けてこられた理由とは何でしょうか?」

(また、モチベーションを上げるための方法ややってこられたことなどなど)

わたしが今目標としていることや今後やっていきたいと思っていること、そのためにもブログ更新は絶対辞めるつもりはないわたしですが…。

それでもやっぱり心が折れそうになることが時々あるので…。

なので、そんな時のために、是非奥田さんのことを聞きたいなと思っておりました。

ただ、今回の岡崎さんとの『対談音声』の中にも、わたしが問い合わせしようと思っていた質問のその答えになるようなヒントが、沢山詰まっていました。

☆自分の書きたいこと、気持ちいいと感じること、わくわく感、これらをとても大切にしているところ
☆自分の目指しているところ、自分の中のポリシーがきちんとしているところ

これって、とっても大切で、これがないと本当に続かないんだろうなぁと、対談音声を聞いていて本当に感じました。

そして、そのような悩みを感じたり持つことは、”誰もが通る道”で、”誰もが一度はぶち当たる壁”であるということ。(昨日の奥田さんおプログにも書いてあったように)

つまりは、その壁に時折ぶち当たっているわたしは、なかなかいい感じなんだ!と思うように、落ち込む時はその都度思考をシフトチェンジさせようと思いました!
最後に、追伸2にあったセミナー企画のお話。

「WEB構築ガイドブック」の内容的な講義を、実際のリアルの場でも聞けたら有難いなと思います。

《栄養療法だけの発信に限らずとも参加でき、WEB構築に関するアドバイス、やり方、工夫などが得られ、勉強出来るようなリアルな場》

わたしはPCがあまり得意ではなく、”ワードプレス”などの専門用語も実はちんぷんかんぷんです。
なので、キャッチボールのように会話が出来、質疑応答などがしやすいリアルの場であると、少し理解も深まりやすいかな?と、感じます。
スキルを学ぶPC教室などはよくありますが、知識やスキルを学ぶという以外にも、(誰でも参加できるとは言え)奥田さんのメルマガを読まれている方たちですので、栄養療法や、健康意識の高い人が(恐らく?)集まって、そういった意味において同じような志を持っている人たちが参加しているということも、わたしにはとても大きな魅力です!

一人一人の情報発信によって、より多くの人がもっと”栄養”の重要性に関心を持ち、意識して食を選んで、より良い人生を歩んでいけることに繋がっていったら嬉しいなと心から思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

これからもメルマガやブログで色々と勉強させていただきます!
それでは、失礼いたします。

 

Kさん、長文のメールを送って頂いてありがとうございます!

どうやって私が「記事を書くモチベーションを維持してきたか」

こういうフィードバックを頂けるのは私としてもとても励みになりますし、今回の「対談音声」でお迎えした岡崎さんもとっても喜ばれると思います(^◇^)

さて、ご質問にありました「記事を書く上でモチベーションが続かない時はどうしたらいいの?」にお答えしたいと思います。

既にKさんには個人的に返信を差し上げていますが、このメルマガを読んでくれている他の読者にもとっても役に立つと思いますので、改めて書きますね。

①栄養療法に対する市場とニーズの楽観的期待

そうですね、私も過去5年間のeiyouryouhou.jpの運用を振り返ってみると、途中で放棄しそうになったことも何度かあります。何度かじゃなくて、何度もですね(^_^;)

その時は、私もKさんと同じように「こんな情報を発信しても自己満の域を出ないし、無意味なんじゃないか」という事が何度も頭をよぎりました。

専門家でもない自分が「書けること」と「伝えられること」にはどうしても限界があります。

しかし、幸い私は「分子栄養学実践講座」などの手伝いをしていたこともあり、毎月、栄養療法を学ぶ方とお会いする機会がありました。

そういう勉強会には「これから勉強を始める」という初心者の方もおり、また、実践講座の回を重ねるごとに新規の申込者(医師や歯科医師、一般人)がいるので、栄養療法のニーズが途切れることはないのだということは実感していました。

加えて、栄養療法に関する書籍を出版されているドクターが増えてきたり、「分子整合栄養医学」という名前がメディアに取り上げらえることも増えました。

分子整合栄養医学を実践していると名乗り出ている芸能人として、中谷美紀や吉川ひなのがいます。

そういう状況を受け、栄養療法の市場性はあり、将来的なニーズも必ず見込めると思っていました。

②読者さんからの応援

今回Kさんからメルマガの感想を頂戴したように、
私が過去5年間にウェブサイトを運用してきた時にも、折に触れてメールで感想や意見を寄せて下さる方がポツポツといました。

中には医師や歯科医師から激励メールを頂くこともありました。

そうした方々の言葉に励まされてここまでやってくることができました。

世界のどこかには、私の書いた記事を読んでくれている人がいると思うと、「これからも頑張って続けよう!」という前向きな気持ちになれました。

あとは初対面の人に「栄養療法.jpやっている奥田さんですよね?」と声をかけられるのは嬉しかったです♪

③他力本願主義

あと、これは最近になって気が付いた事ですが、「他力」によって自分のやりたいことを成就させることも大切です。

栄養療法は極めて専門性が高い分野ですし、医療行為にも介入するものですから、私がおいそれと立ち入ることができない領域があります。

また、私自身が経験していないことは、想像でしか書けません。
(自閉症や発達障害、パニック障害、認知症などは経験していないので書けません。)

そういう時こそ、「私よりも知識や経験がある人の力を借りればいいんだ」という発想に転換しました。

その活動の一環が、
・医療記事にドクターの監修を依頼する
・栄養療法.jpでライターを募集する
ということでした。

これで大分肩の荷が下りた…というか、全部を自分でこなす必要がないんだと楽になりました♪

第三者の視点や意見を取り入れることで情報の抜け漏れや偏りも防げるので、一石二鳥です。

これから公開する予定の「分子整合栄養医学による不妊治療」は出居先生に監修をお願いしました。

また、全体構成に関しては、岡崎さんからも幅広い観点からアドバイスを頂戴しました。
岡崎さんから様々なご指摘を頂戴したお陰で、私の盲点も認識することができましたし、理解不足だった点も把握することができ、より精度の高い記事に仕上げることができました。

何でもかんでも「自力」で成し遂げようとするのではなく、「仲間」の力を借りて協力しながらより良い記事を発信するのって「自分の為だけじゃなくて、読者のためにもなる」ことを改めて痛感しました。

④誰もやってない事をやるという覚悟

私がウェブサイトを立ち上げたきっかけは、「栄養療法のポータルって誰も始めていないから、私がやっちゃおう!」と思った事です。

つまり、誰も始めていない事、挑戦していない事をやる。

これが原点になっています。

Kさんのブログをはじめ、今このブログを読んでくれている読者の中には、「自分が一番知っていること」「日本で○○について書けるのは自分しかいない」っていうテーマは沢山あると思います。

たとえ、栄養療法というテーマであったとしても、「切り口」を変えれば、全くのオリジナリティーになります。

それを先んじて、自分のブログで積極的に紹介していけば、「日本で○○について◆◆◆の観点から書いてるのは自分だけ!」というポジションを確立する事ができます。

こういう観点から記事を発信し続けていくと、今すぐ結果に繋がらなかったとしても、数か月後、数年後の「資産」として自分に返ってきます。

その時までには、ブログを運営している年数もある程度経っているので、徐々にブログを読んでくれる人が増えることが期待できます。

以上をまとめると…

1. 一定のニーズがあることが確信できていた
2. 応援して貰える読者に支えて貰うことができた
3. 【他力本願】専門家の力を借りる(記事の監修やライターを募集)
4. 誰もやっていない事に挑戦する(産みの苦しさもありますが…)

が私のモチベーションを支えることに繋がりました(^^)

以上は私の個人的な意見になりますが、参考になれば幸いです。

WEB構築セミナーについて

それからもう一つ、Kさんからの質問がありましたね。

>>WEB構築ガイドブックの内容を、実際のリアルのセミナーでもやって下さい!

まさにその通りで、ガイドブックの内容を講義するセミナーを開催する予定です。

講義というか、皆でワークしながら「自分の軸(コア)」を見つけていくイベントですね。

アメブロやワードプレスなどの「箱」を準備しても、肝心の記事のテーマやコンセプト設計、方向づけができないと途中で挫折してしまうので、一度「自分はどういう情報発信をしたいのか」について徹底的に考える場を設けたいと考えています。

音声対談でも言いましたが「栄養療法について気軽に話せる仲間に会える」というだけで、かなりエネルギーレベルがあがると思います☆彡

Kさんもメールで言及されていましたが、やっぱり切磋琢磨する仲間がいるのといないのって全然違いますからね!

…スキルだけはなく、誰かに自分の目標を話したり、相談したり、他の人の目標を聞いたり…。

言ったからには、みんなが頑張っているから自分もやらなきゃ…っていう、”良い意味での”恐怖心をわたしは感じるタイプ(笑)なので、先へ進む原動力になります。

あと、セミナーの開催告知も楽しみにています!!

 

セミナーの開催日時は来週あたりに告知しますね。

ちょっと急ですけど、お盆前に都内で開催する予定です☆彡

セミナーで聞きたいことや話してほしい事などありましたら、気軽にメールして下さいね!

ではまた~。