こんにちは。高野です。

「ウェブサイト構築ガイドブック」の作成が着々と進んでおります。

週末もずっとガイドブックを作っていたのですが、サラッと特典として用意するつもりが、かなりのボリュームになりつつあります(^_^;)

全部で200ページ以上あるかな…

 

①理論編
②自分のコアを作る編
③実践編
④Q&A集

 

の構成で作成しています。

 

無料配布するときは、改めて告知しますね~。

自分で情報発信するにおいて「炎上」を心配する声

この連休中も「自分のウェブサイト構築」に関する質問がたくさん来ていて、祝日もずっとネットで返信したり、ネットで調べたりしていました。

その中で、複数の人から重複して問い合わせがあった質問がありました。

 

インターネットで情報発信して「炎上」するのが怖いんですけど、どうしたらいいんでしょうか。

 

これは、2017年2月に開催した「情報発信セミナー」でも会場から同じ質問が多く寄せられました。

 

皆さん気になるポイントかと思いますので、ここで私なりの見解を示したいと思います。

 

炎上に対する私の見解

炎上なんですが…私自身、炎上したことが無いので何とも言えません。

 

そして、今私が作成中の「ガイドブック」を手にされるであろう方々が炎上する確率は「100%ない」と断言できます。

 

なぜなら、「炎上」というのは「特定の業界やフィールドで地位を確立した人が何らかの発言をし、それに対して大勢の人からから攻撃されること」だからです。

 

たとえば、ホリエモンが「NHKの番組にヒトラー柄のTシャツで出演して炎上した」と言は言えますが、
高野英恵が「一般人のくせに栄養療法の情報発信をして炎上した」とは言いません。

 

なぜなら、炎上とは、「騒動の渦中となっている人が、特定の分野で相当の影響力を発揮する重要人物」であることが大大大前提だからです。

 

そういうことを考えると、これから「ガイドブック」を手に取って、ようやく今からブログやホームページでも立ち上げようか…と考えている人の大半は炎上の対象者にはなり得ません。(失礼ながら)

 

実名を出すにしろ、仮名でネットを始めるにしろ、まだまだ世の中から認知されていないからです。

 

 

 
その一方で、自分が情報発信をすることで、一部の心無い人からの書き込みや同業者からの批判・クレームを受けることを心配している人もいるかもしれません。

 

炎上 = 個人攻撃・悪口・ねたみ・そねみ・マナーのないメール問い合わせ…という意味でしたら、私も何度か経験があります。

でも、そんなにひどいケースはありません。

もしかしたら、私が鈍感で、そういう事を陰で言われていたとしても、自分では気が付いていないだけなのかもしれませんが…

 

 

もし、自分にそうした被害が及ぶのが怖い場合は、事前に対策を取っておくことができます。

 

医学のことに関して情報発信する予定ならばエビデンスを示したり、臨床上で起きている個別の事例(大規模統計では示されていない)として紹介したりすることで極力リスクは回避できると思います。

 

一般人の人であれば○○先生の書籍に記載されていたと文章を引用したり、○○先生のセミナーの症例で発表されていたとして、有資格者の意見として述べる事もできるでしょう。

 

そうした記事の内容とは別に、プライベートな事柄に対して、他人から何か言われてしまうのではないかと怖がっている人もいるかもしれません。

 

ですが、ほぼそういうのはないと思います。

 

なぜなら、誰もあなたの事を24時間365日気にしている人など存在しないからです。

 

現代人はたくさんの情報に囲まれていますし、みんな忙しいです。

 

自分がブログやホームページに写真を掲載した所で、見ず知らずの他人に強い興味や関心を示してくれる人はまずいません。

 

たとえ友人や家族であったとしても「あ、いいね」と社交辞令を述べる程度ではないでしょうか。

 

仮に、あなたのブログやホームページがたくさんの読者を集めて、かなりの認知度になったとしましょう。

たとえば、1日のアクセス数が50万ページビューとか言うレベルです。

 

個人ブログで50万ページビューって「ちきりん」のブログとかです。

 

そういうレベルに達したら、一定の割合で心無い書き込みをされてしまう事は起きるでしょう。

 

しかし、この領域に達するのって本当に大変です。

 

普通の人がこの領域に達するのは、まず無理ですから安心しましょう!

 
悪口を書き込む方もそれなりの「エネルギー」や「労力」を必要としますから、
よほどそのブログに発言力や影響力がなければ、そういう行為には及ばないです。

 

 

一方で、ブログやホームページに書かれている内容が何であれ、何かと絡んでくる人たちは必ず存在します。

 

ネットに人の悪口を書く人やクレーマー、病気自慢の人や完全依存型の人、被害者意識の強い人、かまってちゃん、クレクレ君など様々な人種がいます。

 

こういう人たちは、あなた以外のブログに対しても同じような行為をしているでしょうから、気にしないのが一番です。

 

情報発信は仲間がいると頑張れるし、成長スピードがあがる

私もそうだったのですが、ブログやホームページを立ち上げる時の心持ちはとても複雑で矛盾に満ちています。

 

自分が書いた記事を多くの人に読んで貰いたいし、それなりの反響も欲しい。

でも、不特定多数の人の目に触れて、傷つくようなことを言われるのは嫌だ。

 

こうしたジレンマはなかなか払拭するのが難しいですが、慣れれば大したことはないです。

 

というか、「プチ炎上して初めてようやく私のサイトも一人前になった!」とか「2chに書かれて晴れて一本立できた」というのがネットの世界での常識です。

 

インターネットの世界では、見て貰えない、読んで貰えない、話題にのぼらないということは、「この世に存在していない」と同意で語られます。

 

ですから、少々の陰口程度ではびくともしないメンタリティを養っていくのが賢明です。

 

それに、「仲間」がいればともに励まし合えますし、怖いことは何もないです。

 

 

「仲間」というのは、共に情報発信して自分の能力を高めたり、社会に役立つ情報を発信していくために切磋琢磨するメンバーということですね。

 

 

現在考えている構想としては、私のガイドブックを手に取ってくれた人たちが一丸となり、共に意見交換しながら、互いに高い意識で情報発信できる場を設けていきたいと思っています。

 

 

「情報発信に関するセミナー」も近々東京で開催する予定です。

 

 

「自分も参加したい!」とか「興味ありますか」とか「○○について講義して欲しいです」というリクエストがありましたら、私まで個人的にメールして下さいね♪

 

ありがとうございました。