私の友人に、長年ひどい便秘で悩んでいた女性がいました。

当初、当の本人は「女性は便秘しやすいっていうし、もともと便秘体質だから」とあまり気にせず過ごしていました。しかし、「便秘でお腹がはるし、女性らしいくびれがない!」と自らの体型にコンプレックスを抱くようになり、少しずつと自分の体調を気にし始めるようになりました。

それまで彼女は、「食事に気をつけたり、運動したりした方がいいのだろうな」とは思っていたものの、「毎日の食事を改善したり、毎日運動したりするなんて自分には無理!」と、挑戦する前からあきらめてしまっていました。

そんな彼女の便秘人生を大きく変えたのが、女性ファッション雑誌でふと目にした「ホノルルマラソン」と「加圧トレーニング」の記事です。

芸能人やファッションモデルたちが、健康的な身体をキープするため「マラソン」や「加圧トレーニング」に挑戦しているイキイキとした姿に感化され、チャレンジしてみることにしたのです。

軽い気持ちでマラソンと加圧トレーニングを始めた友人は、今ではすっかりその魅力に取りつかれてしまい、ライフスタイルまで大きく変わりました。そして、長年苦しんでいた、がんこな便秘も嘘のように消えてなくなったのです。

ここでは、私の友人が行ったマラソンや加圧トレーニングについて紹介し、こうした運動が便秘の解消にどう役立つかについて説明していきます。便秘で悩んでいる多くの女性にとって参考になると思いますので、是非読んでみて下さい。

加圧で便秘が治るって本当?

健康志向が高まる中、芸能人やファッションモデルが、健康や美容のためにエクササイズをしている雑誌記事やブログをよく見かけます。華やかな業界で活躍する女性は、もともと容姿端麗の人たちだから、「運動をしてもしなくても痩せていて綺麗でしょ」と思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、私の友人が経験した加圧トレーニングは、すぐに効果が表れるエクササイズです。

正しいやり方で行えば、運動不足が解消されるだけでなく、ホルモンのパワーで体の外側と内側から美しくすることができます。

加圧トレーニングとは

加圧トレーニングとは、腕や足に専用のベルトを巻いて、腹筋やスクワット、ダンベルといった軽い負荷のかかるトレーニングのことをいいます。

ベルトを巻く強さは個人によって違いますので、インストラクターに指導を受けるのが良いです。

腕や足にベルトを巻くと、指の先から心臓に戻る血液の流れが制限されます。通常、私たちの体は心臓から酸素をたくさん含んだ血液を全身の細胞に運んだのち、二酸化炭素をたくさん含んだ血液を心臓に戻すよう循環しています。

加圧ベルトを巻くことで血流を制限すると、私たちの体は「酸素が少なくなった状態」でトレーニングをすることになります。

血流が少ない、つまり酸素が少ない状態で筋トレすると筋肉は酸素不足となり、疲労物質である乳酸(にゅうさん)を蓄積し始めます。

乳酸は、本来ならハードな運動で体が疲労状態に追い込まれたときに蓄積するものです。しかし、加圧トレーニングをすると、筋肉にほんの少しの負荷をかけるだけで乳酸が溜まり、ハードなトレーニングをしたときと同じ「体の状態」を作ることができます。

脳が疲労物質の乳酸を感知すると、体は極度の疲労状態になったと認識するため、急いで筋肉を回復させようとして成長ホルモンをたくさん分泌します。

成長ホルモンには若返りや美肌効果に加え、筋肉を増やす作用があります。筋肉が増えるため、たくさんのエネルギーを作り出すことができ、脂肪を燃焼しやすい体質へと変化することができます。

加圧トレーニングで血流を改善

加圧トレーニングを実践する大きなメリットは、「成長ホルモンの分泌増加」と「血流の改善」といっていいでしょう。

とはいえ、加圧トレーニングでは血液の流れを制限するのに、なぜ血流改善効果があるのでしょうか?

加圧トレーニングで腕や足にベルトを巻いて圧迫すると、心臓に戻る血液の流れが制限されます。血液が戻りにくくなるので、血液が流れる方向に対して抵抗が生じます。

このとき、抵抗がある状態で心臓に血液を戻そうとするため、血管は普段より大きな力を必要とします。この力は、「血管をギュッと絞るように縮めて血液を押し流そうとする力」、つまり、血管の収縮力です。

加圧トレーニングによって増大した「血管の収縮力」は、加圧ベルトを外した後もその作用が続きます。そのため、加圧トレーニングを定期的に行うことで血管の収縮力や弾力性が強化され、血流改善につながるのです。

血流がよくなると便秘はウソみたいに消えていく

加圧トレーニングによって手足の血流が良くなると、冷え性が改善されます。

また、内臓の血流も改善されるため、胃腸での消化・吸収の機能が向上します。加えて、腸の周りの血流も良くなり、腸のぜん動運動が活発になります。

ぜん動運動が行われることで、腸の中に溜まっている食べ物の残りカスが肛門まで押し出され、便となって体の外に排せつされます。

つまり、加圧トレーニングは、腸での消化・吸収を改善し、ぜん動運動を活発にすることで、がんこな便秘を解消してくれるのです。

便秘の人は、腸の状態が悪く、食べ物をきちんと消化・吸収できていません。また、ぜん動運動が低下して、食べ物の残りカスや細胞の死骸が腸に溜まったままになっていることがあります。

こうした腸の問題に対し、血流を良くすることで、便秘を解決することができるのです。

さらに、加圧トレーニングは、リンパの流れを改善する効果もあります。リンパには、体内で発生した老廃物を回収し、排せつする働きがあります。

滞っていたリンパの流れがなめらかになると、体内に溜まっていた余分な水分も排せつされ、手足や顔のむくみが消えます。

女性の場合、学校の授業やデスクワークで長時間座りっぱなしだったり、運動不足だったり、冷え性だったりする人が多いので、体の血流を改善することはなかなか難しいです。しかし、加圧トレーニングなら、複雑で激しいトレーニングをする必要はなく、自宅でも簡単に実践することができます。

便秘の女性は、運動不足や不規則な食事、ストレスの多い生活が重なるため、冷え性になっていることが多いです。

正しい知識のもとで、加圧トレーニングをすれば、便秘が治るだけではなく、冷え性やむくみも解消され、脂肪やポッコリお腹ともおさらばできます。

ランニングも便秘に効果てきめん

私の友人は、加圧トレーニングの他に、マラソンを日課にすることで、便秘を解消することができました。

冒頭で紹介したように、運動嫌いだった彼女がマラソンに興味を持つきっかけとなったのは、ファッションでの特集記事でした。

以前の彼女は、持久力のいる運動は嫌いだったのです。ところが、ホノルルマラソンに参加している人たちが笑顔に満ち溢れ、人生を謳歌している様子を見て「自分もホノルルマラソンに出てみたい」と思い立ったそうです。

彼女は、今まで習慣的に運動をしたことがなかったので、最初は短い距離を走っただけでも辛く感じました。そこで、なるべく速いペースで歩くことから始めたそうです。

そして、自分なりに楽しんでウォーキングやランニングをすることを続けた結果、徐々に体が慣れていき、今では走ることがとても楽しくなりました。その上、彼女の長年の悩みのタネであった便秘まで、見事に治してしまったのです。

ランニングは腸を刺激して、ぜん動運動を活発にする

長時間同じ姿勢でいるようなデスクワークが多かったり、血の巡りが悪くて冷え性だったりすると、腸の動きは弱くなって便秘になりやすくなります。

日常的に運動をすることがほとんどなかった友人は、会社でデスクワークの仕事をしていて、まさに冷え性と便秘と両方の悩みを抱えていました。

「ホノルルマラソンに出たい」と思ったものの、いざランニングを始めてみたら1kmも走ることができない…

そう実感した友人は、まずはウォーキングとジョギングを組み合わせ、徐々に走る時間を延ばしていくことにしました。

最初は歩くことがメインで、走る距離はわずかな距離だけでしたが、習慣化していくうちに、最終的に10kmも走ることができるようになったのです。

30分間ランニングをすると、しっかり汗をかくことができ、水分を摂取するようになります。ウォーキングやランニングで体を動かして水分をしっかり取ったら、腸のぜん動運動が活発になり、お腹の動きが改善してくるのを強く感じたそうです。

ランニングで腹筋が鍛えられると便も出しやすくなる

ランニングを始めたばかりの頃は、目標とする距離を完走することができなかったそうですが、徐々に走れるようになってくると、「明日はもっと長時間走れるようになりたい!」と彼女は考えるようになりました。

私たち人間は、いつも向上したいと思っています。よって、更に高いゴールを設定することで、日々自分がどれだけ成長できているのかを実感しながら生活することができるようになります。

ランニングを習慣づける中で、「長時間走るためには、腹筋や背筋が必要だ」と彼女は気づきました。

正しい姿勢をしていないと筋肉に負担がかかり、走っている最中に余分なエネルギーを消費してしまうため、持久力を保つことができません。

そこで、ランニングをするときは、自分の姿勢に気をつけて走るようにしました。姿勢を保ち、しっかり足を動かして走るためには、足そのものではなく、お腹の丹田(たんでん)を意識して走ることが大事です。

丹田とは、おへその下5cmくらいにある腹筋の奥に位置している部位です。丹田を意識すると姿勢が良くなり、腹筋にも適度な力が加わります。

「丹田を意識して姿勢を正す」ことを学んだ彼女は、実は「腹筋を鍛える」ということが、便秘解消の大きなポイントであることに気が付きました。

腹筋が鍛えられると便を押し出す力が鍛えられるため、便秘が改善するのです。

私の友人によると、マラソンランナーの中には、丹田がしっかりと鍛えられているので、「腹筋の力で便を出すタイミングを自分の意思でコントロールできる」という人もいるのだそうです。

便秘解消に向けてランニングを習慣化するコツ

「ランニングをしてみたいけど、長距離を走る持久力はないし、きつそうだから私には絶対できない!」と思っている人は多いでしょう。私の友人も、最初は同じ苦手意識を抱いていました。

雑誌で目にした特集をきかっけに、「ホノルルマラソン楽しそう!」という単純な思い付きから始めてみたものの、最初は全く走ることができなかったそうです。

彼女は、今まで全く運動していなかったのですから、初日から長距離を完走できるはずがありません。

最初は、走ることに対してあまり気が進まなかった友人ですが、コツコツと続けていくうちに「ランニングは意外と誰でも簡単にできるようになるもの」だと感じるようになりました。

ランニングを楽しく続けるコツとして、最初から無理せず、ウォーキングから始めるのが良いそうです。

「30分ウォーキングする」など、できることから始めてみる。体を動かすことに慣れてきたら、「15分歩いて、15分ゆっくりジョギングしてみる」など、自分が行えるペースでいいので、少しずつ走る時間を取り入れていきます。

少しずつランニングの比率を増やしていくと、最終的には一定時間、走り続けることができるようになります。

ランニングは室内と屋外、どっちが始めやすい?

私の友人は、最初はジムに設置されているランニングマシーンを使って、ウォーキングから始めたそうです。その頃の友人は、「外で走るなんて面倒くさい」と考えていたそうです。

外でランニングをすると、途中で走ることをやめてしまったとき、自宅まで歩いて戻らないといけません。しかし、ジムなどの室内にあるランニングマシーンなら、いつでもランニングをやめることができます。

ジムにある他のマシーンを使って、シャワーを浴びて休憩してから帰宅することができます。

このように、彼女はしばらくの間、室内でのランニングに励んでいました。

しかし、ある日、「外の空気を吸いながら走る方が気持ちいいかも」と思い立ち、初めて川沿いを走ってみることにしました。

すると、彼女は川沿いの景色を見ながら走ることの爽快感に感激し、その楽しさに夢中になってしまったのです。

ジムのランニングマシーンと違って、屋外では走るたびに目の前に広がる世界が一瞬、一瞬変わっていきます。

季節ごとに移ろいゆく公園の木々や花を見たり、心地良い鳥のさえずりや風の匂いを感じたりしながら、川沿いを駆け抜けていくことができます。

彼女が思っていた、「屋外だと、やめたい時にやめられない」というのは、ちょっとした先入観による思い違いだったのです。

「せっかく外まで出てきて走っているのだから、もうちょっと頑張ろう」という気持ちになれ、ジムで走るときに比べて、断然長い距離を走ることができたそうです。

走ることが待ち遠しい!ランニングを三日坊主に終わらせないための工夫

ランニングをするのにどうしてもモチベーションが上がらず、途中で挫折してしまうことがあるのではないでしょうか。

そんなときは、ランニングが続けられるよう、あなたの「やる気」を後押ししてくれるアイテムを活用するのがお勧めです。

お気に入りの音楽を聴きながら、ランニングやウォーキングをすると気持ちも体も軽くなります。音楽の心地よさと、運動によるアドレナリンの分泌で、仕事などのストレスなど嫌なことは吹き飛んでいきます。

アドレナリンとは、気分が高まったときに放出されるホルモンです。運動しているときや興奮しているときに多く分泌され、心拍数や血圧を上げる作用があります。

ランニングをすることでアドレナリンが出ますが、その後運動を終えると、アドレナリンを抑えるセロトニンなどのホルモンが大量に分泌されます。セロトニンによって気分はスッキリとし、心身共にゆったりとした、幸福な気持ちで満たされます。

また、走る時には可愛いランニングウェアを着るのもお勧めです。お気に入りのウェアを身につけると、気持ちが高ぶり、やる気もアップします。

スポーツメーカーが独自で販売しているランニングウェアも良いですが、NIKEやPUMAなどのスポーツメーカーとアパレルブランドがコラボしたものもあります。こうした「コラボウェア」は、ファッション性と機能性に優れているので、自分の好みに応じてお気に入りを見つけるのが良いでしょう。

ウェアを新調すると、「せっかく買ったから頑張らないと」という気持ちになります。

また、ランニングを習慣づけるには、自分が達成したい「目標やゴール」を設定するのが最善です。

私の友人は「ホノルルマラソンに行きたい」という明確な目標を掲げ、ランニングを始めました。彼女のように、「何かの大会に出ること」や「誰かと一緒に参加する」といった、明確な目標やゴールを決めると、途中であきらめずに、継続して運動を行えるようになります。

運動で便秘解消の他に大きな効果が得られる

加圧トレーニングとランニングに取り組んだ友人は、運動によって便秘が改善されただけではなく、肩こりやむくみの解消に加え、美肌も手に入れることができました。

また、自分の体が健康になるにつれて、「口に入れるもの」に対する意識が高まり、毎日の食事にも気を付けるようになりました。

最後の章では、彼女にどんな変化が表れたのか、ご紹介したいと思います。

加圧トレーニングとランニングを始めてダイエットに成功

冒頭で紹介した加圧トレーニングは、たとえ短時間であったとしても、ハードな筋肉トレーニングと同等の効果を得ることができます。

筋肉に負荷をかけてトレーニングをするたびに、二の腕や太ももが引き締まっていくのを実感することができます。

トレーニングのメニュー次第で、大胸筋(だいきょうきん)を鍛えることもできるため、女性でもバストが痩せてしまう心配はありません。お腹や腕、足などの痩せたい部分は引き締め、胸やお尻などの弾力を維持したい部分は張りを保つことができます。

また、ゆっくりとしたスピードでランニングしたり、自分のペースでウォーキングしたりするのは、有酸素運動となるので健康増進にも最適です。

最初は歩くことから始めた友人ですが、本格的にランニングをするようになってから体重が10キロ落ち、とても全体がスリムになって、若々しくなりました。洋服のサイズも小さくなり、11号から9号に買い替えなくてはならないほどでした。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動をすることで、体内に蓄積した脂肪は効率的に燃焼されます。余分な脂肪を落とすことができたお陰で体は軽くなり、確実にお腹周りが引き締まったそうです。

成長ホルモンの作用でニキビ知らずのお肌に

先にも述べたように、加圧トレーニングで得られる大きなメリットとして、「成長ホルモンの分泌増加」があります。

成長ホルモンは、「美肌ホルモン」とも呼ばれます。成長ホルモンが大量に分泌されることで肌にハリが出て、顔色が良くなり、化粧のノリも格段によくなりました。

また、加圧トレーニングによって血流が改善することで、首や肩が凝ることもなくなったそうです。

さらに、詰まっていたリンパの流れが良くなったため、顔のむくみも消えて、大人ニキビもできなくなったとのこと。

加圧トレーニングというと、ボディを引き締めるというイメージが先行しがちです。しかし、普段使っていない筋肉に刺激を与えて成長ホルモンを分泌されることで、内側から輝く健康的な素肌を手に入れることができます。

そして、リンパの流れを改善することでデトックス効果が高まり、素肌も最高のコンディションでいられます。

体の変化に伴って食事も健康的に

私の友人が大変身を遂げた理由のひとつに、「食生活の改善」があります。

加圧トレーニングやランニングなどの運動をするようになってから、彼女はこれまで意識していなかった食事も注意を払うようになりました。

トレーニングをした後は、疲労した筋肉細胞を修復するために、積極的に肉や魚、大豆などのタンパク質を摂るようになりました。

また、運動をした後の体が自然と健康に良い食べ物を欲するようになり、野菜や果物もしっかり取るようになったそうです。

野菜や果物には、食物繊維(しょくもつせんい)が豊富に含まれています。食物繊維には、腸のぜん動運動を活性化すると同時に、便に水分を与えて適度な固さにしてカサを増やす作用があります。

食物繊維を摂取したお陰で彼女の便秘はみごとに解消し、気持ちのよいお通じが出るようになりました。

余分なものをスッキリ落として、内側と外側から体を整えるために

健康で美しい体を作り、便秘体質から「快便体質」になるためには、日々の運動や食事が大切になります。

このとき、「本格的なトレーニングや食事療法を実践しよう」と思ったら、専属のパーソナルトレーナーやコーチについて貰わないと、目標を達成することができないのではと考える人もいるでしょう。
たしかに、短い期間で、最大限の結果を求めるなら、そうしたプロの手を借りるのが効率的かもしれません。

しかし、高いお金を払ってプロの力を借りる前に、自分で考え、行動に移すことができます。たとえば、毎日30分間だけ、ウォーキングすることなら、誰でも手間なく始めることができます。

まずは、「自宅の最寄り駅まで、一駅歩く」という行動で十分です。

自分が日々の生活の中でできることをまずやってみることが大事です。30分歩くことが習慣になれば、次は、「夕方1時間くらいウォーキングしてみよう」とか「少しジョギングしてみよう」といったように、さらに高い目標に向かって前進することができます。

運動して汗を流すと、水分をたくさん摂取するようになります。また、体が整っていくにしたがって。必然的に食べるものに向ける意識も変化してきます。

すると、私の友人が激変したように、気づけばあなたも便秘とは無縁の、スリムで女性らしい体を手にすることができるようになります。