マット ヤング

Matthew Young, DDS
マット・ヤング

歯学博士
IAOMT理事長(国際口腔毒物学会)

1957年 インディアナ州 フランクリン出身
1979年 ノースカロライナ州 デビッドソン大学卒 理学士号取得
1983年 インディアナ州 インディアナポリス インディアナ大学歯学部 歯学博士号取得

IAOMTの理事長として、水銀蒸気の危険性から歯科医師を安全に守るための治療法、対策手段の確立に生涯を捧げてきた。

アメリカ国内において、歯科アマルガムの危険性について認識し、安全なアマルガムの危険性を実践する歯科医への指導・教育にも熱心に取り組んでいる。

IAOMT主催による各種のセミナーや学会活動はもとより、全米各地での講演会や専門誌への寄稿、論文の作成やアマルガム微粒子・蒸気の院内拡散についてのデータも蓄積しエビデンスを収集している。

また、歯科医院における「水銀蒸気ガイドラインの策定」や歯科現場に携わる人々に対する「水銀蒸気と微粒子の暴露量の計測」といった論文も発表。

2012年には、米国歯科教育協会にて、「歯科領域における水銀蒸気の危険性及び安全確保」に関する講義を行った。

また、米国国務省・環境保護庁主催のセミナーにて、環境、産業、医科・歯科領域における水銀の利用に関する討議を行うほか、国際連合環境計画における米国の政策策定を目的とした有識者会議に参画。

歯科アマルガムの使用が直接的に環境にどのような影響を及ぼしているのか、また、ヒトからの排泄や産業廃棄を通じて間接的に環境にどのような影響を及ぼしうるのかに関するプレゼンを実施した。

近年は、地域の学校や自閉症児を持つ保護者、統合医療の従事者に対して、フッ素や水銀の毒性を訴える活動にも精力的に取り組んでいる。

クリニックウェブサイト(英語)

www.matthewyoungdds.net

IAOMTウェブサイト(英語)

https://iaomt.org/

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