伊藤 浩一

薬剤師

いとう薬局
広島県 広島市中区 西十日市町1-27

自身の妻が出産を機に脳出血で倒れ「モヤモヤ病(ステージ4)」と診断されたことをきっかけに、「病・薬と上手に付き合い、体に元来備わっている機能を回復するための手段」として分子整合栄養医学を学び始める。

その後、分子整合栄養医学の勉強を重ね、生活の中で実践をする中で、妻の体調は大きく改善。今では3人の子宝に恵まれた。
妻のモヤモヤ病は、その後の進行もなく、日々元気に過ごしている。

育児や家事、仕事に趣味にと、忙しいながらも充実した毎日を送る妻の元気な姿を目の当たりにする中、「薬剤師として世の中に貢献したい」という使命感を強く認識。

医薬品に関するスペシャリストである薬剤師として、「薬の成分」や「飲み方」について正しい情報を伝えると共に、患者のニーズに即した「自己管理」の方法をアドバイスしている。

その一環として、医師の管理・指導の元、西洋医学と中医学(漢方)、分子整合栄養医学(オーソモレキュラー医学)、細胞環境デザイン学などの代替医療をひとつの選択肢として提案。

分子整合栄養医学の治療に取り組んでいる患者に対しては、ステップバイステップで目標を明確にし、優先順位を付けることで効率的に治療を進め、問題の解決を図るよう助言している。

近年は、「薬剤師向けの勉強会」や「地元サロン」、「分子栄養学実践講座」などの栄養療法のセミナーで講師としても活躍し、地域での情報発信をすべく精力的に取り組んでいる。

伊藤カウンセラーによる情報発信

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