細胞から元気になる食事
山田 豊文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライナス・ポーリングが提唱する分子整合栄養医学の理論に共感し、細胞のコンディションを極限にまで高める「細胞環境デザイン学」を確立した医師が提案する食の改革法です。

多くの一流プロアスリートに対する栄養指導を行う山田先生が、体内の炎症を抑え、解毒能力を高めることで免疫力増強、内臓機能回復、体質改善、細胞を活性化をも図れると説いています。

玄米や野菜、イモ類、豆類、海藻類中心の食生活に加え、オリジナルのジュースを使った山田式断食療法についても言及しており、栄養療法の奥深さ、実践手法の多様性を再認識できる本です。