主食を抜けば糖尿病は良くなる 糖質制限食のすすめ
江部康二
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糖質制限提唱の第一人者 江部医師の代表作です。

『糖質制限』という名称を唱え、食事療法や臨床データを公開。

従来のカロリーベースの糖尿病治療に代わる、画期的な食事療法は、排他的、硬直的な思想を持つ糖尿治療の主流(日本糖尿病学会)に風穴を開け劇的なパラダイムシフトを起こした一冊です。

2005年に発売され、糖尿病関連の書籍としては異例のヒットとなりました。

江部先生は、本書を皮切りに立て続けに良書を出版しています。

~ 概要 ~
・糖尿病患者に対する新しい食事療法(=糖質制限)
・糖質の多い食品は殆ど摂取しない(ご飯、パン、イモ類)
・タンパク質、脂肪は制限無しに摂取してOK (肉や魚)
・糖質制限をする事ですい臓を休める事が出来る(機能回復が期待できる9
・糖質を摂らなくとも、人間は脂質を主たるエネルギーとして生きることが出来る
しかし、現代人は糖質の摂り過ぎで、脂肪が燃えにくい状況に陥っている
・その他、実際に高尾病院で測定された数値や効果の事例、食べて良いもの悪い物の紹介など

糖尿病やメタボリックの症状改善という観点から、糖質制限の有効性を初心者にも分かりやすく解説されています。
一度は手に取りたい代表書籍です。