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11月19日(日)に開催される「歯科医師向け」のセミナーをご案内いたします。

歯周統合医療セミナー

2年間で200名以上の症例検証
〜口腔と腸との密接な関係〜

日時 : 11月19日(日曜日)9:30受付 10:00~17:00
場所 : イオンコンパス東京八重洲会議室 Room A
対象 : 歯科医師、奥様、スタッフ
費用 : 20,000円
講師 : ⑴御川 安仁先生 ⑵小野 咲先生 ⑶石川佳和
特典 : 血液検査早見表
定員 : 限定24名(定員に達し次第締め切ります)

このセミナーを受講し、3ヶ月集中して勉強するだけで、
半年後には自費治療を希望する歯周病の患者さんが月5名以上になり収入が増加できるそうです。

 

下記に該当する歯科医師・スタッフの方は是非お越しください

  • 歯周病の再発で悩んでいる先生
  • 歯周病の根本治療を望んでいる先生
  • 栄養療法と高濃度ビタミンC点滴療法などを学んでも臨床にいかせない先生
  • 歯周病と腸内環境の関係があまり理解できていない先生

歯周統合医療は、低所得層の多い地方都市で自費歯周病治療にも関わらず、2年間で200症例以上の実績があります。
200以上の症例から得られた結果を元に、今までの対症療法ではなく、歯周病の根本治療について学べるセミナー

・歯周病治療は、菌血症予防と胃腸ケアが大切です!
・口腔内は腸内環境を写し出す鏡!
・歯周病は、全身病の根源!

 

セミナーに参加することで得られるメリット

  1. 栄養療法と高濃度ビタミンC点滴による効果的な菌血症の予防をしながら歯周病の根本治療法が学ぶことができます。
  2. 患者さんがどうしても歯周統合医療を選択したくなる説明が習得でき、契約から治療終了までスムーズな流れを理解できます。
  3. 東京ではなく、低所得層の多い地方都市で、高額自費歯周病治療にも関わらず、月平均5人以上の実績をそのまま実践できます。
  4. 歯周統合医療を受けた患者さんから感謝され、口コミが起こり、増患が見込めます。
  5. 全く栄養療法、高濃度ビタミンC点滴療法ができなくても、3ヶ月真剣に集中して学習する事で、半年後には高収入が期待できます。
  6. 歯周統合医療の導入から臨床応用が可能になります。
  7. 具体的な腸ケア方法がわかります。

歯周統合医療で治療すると、歯周病の再発を食い止め、歯周病が全身に及ぼす影響を多くの先生に把握してもらい、医科歯科連携の必要性をお伝えするために今回のセミナーを開催することにいたしました。

学会で証明されたエビデンス

私は、東北地区歯科医学会で「A New treatment method for periodontal disease at Low-level relapsing」という演題で、保険歯周病治療、歯周内科、新しい歯周病治療(石川が開発)、薬とサプリメントを使用した歯周病治療の4治療の経過を5年間比較したデータを口頭発表し、表彰されました。

この論文は、鶴見大学歯学部同窓会英字論文奨励賞を頂きました。

今後、さらなるエビデンスの蓄積に励み歯周統合医療の有効性を発表する予定です。

歯周統合医療とは

歯周統合医療とは、歯科という範囲にとらわれず、合法的に全身の健康促進を目的とした治療法です。

各種検査(血液検査、広範囲大便検査、有機酸検査、毛髪検査など)を通して口腔に症状が現れやすい疾患の栄養学的治療法です。
栄養学的治療法の中には、菌血症予防、サプリメントの選択、胃腸ケア、高濃度ビタミンC点滴療法、インディバ、美腸エイジングなどが含まれます。

食事、歯ブラシ、歯科治療でカンジタ菌、歯周病菌を全身に撒き散らす菌血症を発症させ、カンジタ菌、歯周病菌が胃を通過してしまいます。

そして、菌血症で撒き散らされた歯周病菌、カンジタ菌と口腔内から直接腸に到達したカンジタ菌や歯周病菌(ポルフィノモナス・ジンジバリス)が腸内環境を増悪させます。

口腔内から全身の健康促進のためには、口腔内だけでなく腸内環境の改善が必須です。腸内環境の改善が免疫力を正常にします。

もはや歯科医師は、全身に配慮した治療が必要なのです。

そして、歯科疾患から全身を考慮した治療は、この歯周統合医療しかないのです。

この歯周統合医療は、再発を防ぐための画期的な治療法です。

講師のご紹介

多彩な経歴をお持ちの医科の御川安仁先生と、世界的に有名な美腸エイジングを開発した小野咲先生、歯周統合医療開発の石川佳和が勤めます。

御川 安仁先生

医療法人ナチュラルアートクリニック院長で、数多くのテレビ出演、講演会などでご活躍の医師です。

先生は、長年、大学病院をはじめ、多くの病院の麻酔科、集中治療、救急救命に携わり、「病気になってから治療する」という現代標準医療に疑問を持ち、薬を使用しない医療、予防医学を目指し、統合医療、分子整合栄養医学、遠絡療法、サプリメント・点滴療法、anti-aging、fasting(断食)、ayurveda(アーユルヴェーダ)、を学びました。

そして、人間が本来持っている「自己回復力」「自己治癒力」を回復させ病気にならない身体作りを目指し日々ご活躍しておられます。

小野 咲先生

看護師・保健師、社)日本美腸協会 代表理事をなさっております。

延べ1万3000人が体験した「美腸エステ」の開発者で、フジテレビ「バイキング」、テレビ朝日「お願い!ランキング」等数多くのテレビにご出演し、延べ1万人以上が参加するセミナー講師としてもご活躍しております。 ・2007年からPICU(子供の緊急病棟)、便秘外来で勤務。

・2012年、独自の腸をもむ施術である、美腸エイジングを開発・エステサロンGENIE青山店設立。
・2013年、GENIE恵比寿店、一般社団法人日本美腸協会を立ち上げ代表理事に就任。
・2017年7月に発売された『下がらないカラダ』(サンマーク出版) は、発売1ヵ月で8万部を販売。

このように輝かしい実績の持ち主でもあります。

石川佳和

歯学博士(甲種)
医療法人愛和会桜川歯科医院理事長
日本補綴歯科学会専門医 ・指導医
臨床分子栄養医学研究会特別認定指導医
高濃度ビタミンC点滴療法学会認定医
鶴見大学歯学部有床義歯学講座非常勤講師

長年開業医として治療に専念して来ましたが、保険の歯周病治療に限界を感じ、新しい歯周病を模索研究した末に、各種全身の検査、高濃度ビタミンC点滴療法、インディバ、美腸エイジングを総合的に取り入れた新しい歯周病治療である歯周統合医療を開発しました。

歯周統合医療は、歯科での根本治療はもちろん、医科の先生と連携する事で、全身の健康に貢献する治療法です。

石川よりご挨拶

私は、開業して15年間、保険の歯周病治療を行い歯肉手術(フラップオペレーション)を行なってきました。

この治療で、患者様は一度は良くなるのですが、半年から1年で歯周病が再発してしまいます。

そこで、なんとか再発しない方法を考えて、栄養療法、高濃度ビタミンC点滴療法などを学んで、やっとの事で歯周統合医療を開発しました。

長年開業医として治療に専念して来ましたが、保険の歯周病治療に限界を感じ、新しい歯周病を模索研究した末に、各種全身の検査、高濃度ビタミンC点滴療法、インディバ、美腸エイジングを総合的に取り入れた新しい歯周病治療である「歯周統合医療」を開発しました。

昨今では栄養業法に基づく治療に取り組み菌血症予防や胃腸ケアなどを行ったことから、全身疾患の早期発見が可能になり患者さんから感謝されています。

また、歯科医師やスタッフなど、栄養療法を始めとする各種の統合医療に携われている方には、是非、胃腸ケアの知識を知っておいて欲しいと考えております。

今回のセミナーでは、医科の御川先生と美腸エイジングの専門家の伊藤先生のお話は、とてもためになると確信しております。

セミナー受講された方が、「歯周統合医療」を的確に臨床応用できるようになることをお約束いたします!

また、参加者がセミナー受講後、集中して3カ月勉強する事で、歯科医師として望ましいレベルで「血液検査データ」が読めるようになり、効率の良いスムーズな歯周統合医療を実践できるようになることを確約します。

特典もご用意

参加者の皆さんには、セミナーの翌日から臨床で使える特典をご用意しました。

  1. 血液検査早見表
    多くの資料を用いて調べなくても足りない栄養素、疑わしい病気などがわかります。
  2. 電話無料相談
    お独り様1回に限り15分、臨床の疑問をスカイプまたは電話で解決致します。
    栄養療法を歯科領域に導入始めたばかりの先生がつまずきやすい点をフォローいたします。

①サプリメントは、どうやって患者さんに提供するのか?
②サプリメントは、いつまで飲み続けたらいいのか?
③サプリメントの選択方法は?
④歯周統合医療の導入方法は?

などをアドバイスします。

お申込み・問い合わせ

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※本セミナーに関するお問い合わせは石川先生までお願いいたします。

※栄養療法.jpでは有料で【広告】の掲載を承っています。ご希望の方はお知らせください。