こんにちは。奥田です。

今週日曜日の「情報発信セミナー」を控えまして、結構バタバタしております(^_^;)
お席を追加しまして、若干空席ありますのでご興味のある方はお越しください。

無限の可能性を持った人たち

セミナーに申し込みしてくれた方には、宿題として限定音声を聞いてもらったり、
事前に「自分のコア」を見つけるためのワークをしてもらったりしています。

これから情報発信して読者やクライアントを集めよう!という積極的な方が多いので
皆さん宿題も熱心にやって下さっています。

提出して頂いた「自分のコアシート」を眺めていると、
一人一人に強みや特技があり、
栄養療法の枠にとらわれないフィールドで活躍できそうな方々ばかりで
私としても大変に刺激になります!

必然的にその方の個性や価値観、美意識みたいなものも反映されるので
セルフブランディングや他者との差別化を図る上で不可欠な
情報がどんどんアウトプットされています。

事前の宿題としてワークをするだけでも「頭の情報が整理された」という感想を貰いましたので
時間のある方は、セミナーに参加するしないに関わらず、ぜひやってみて下さい。

自分では気が付かない人生のテーマ

8月6日の情報発信セミナーの「ワークショップ」では、
実際に自分が作った「軸(コア)」に対して
第三者からの意見や考えも織り交ぜながら、さらに洗練されたものを作り上げていく作業をします。

自分という人間は、自分が一番良くわかっているつもりでも
「自分が一番よく分かっていない」ことの方が多くあります。

自分では当たり前だと思っていることでも、
他の人から見れば、非常識だったり、特筆すべきスキルだったり、
太刀打ちできない能力であったりするからです。

特に、社会人になって同じ組織やコミュニティに属する人とばかり接していると
知らず知らずのうちに自分の思考パターンや行動パターンが固定化され
「その世界の中だけで通用する規定に縛られた生き方」をしてしまうようになり
パッとしない、平凡でつまらない生活に収まってしまいます。

こうした「自分が不満だと思っている現状」を良い意味で打ち壊してくれる存在が
他者からの意見です。

セミナー当日は、みんな栄養療法という同じジャンルに興味がある人たちが集まりますが、
それぞれ住んでいる場所や職業、性別、ブログで発信したい内容はバラバラです。

普段あまり接点のない人たちが、お互いに「自分のコア」について
様々な角度から議論し、吟味し合うことで、新たな発見をすることができます。

時にそれは、自分自身の『人生のテーマ』という大きな領域にすら触れる場合もあります。

第三者からの何気ない一言で、「ハッ!」とさせられる場面がいっぱい起こるでしょう。

参加される方は、必ず音声を聞いて頂き、また、事前にワークをしてもらうことで
セミナー当日にもっと深い議論ができるように準備しておいて下さいね。

他人から見たらびっくりするような逸話

ところで、私のセミナーでワークをすると頻繁に目にすることなのですが、
「ある人の日常そのものが、他の人には衝撃的な事」だったりすることがあります。

たとえば、先日開催した「カンジダ友の会」のオフ会で集合した時のことですが、
みんなそれぞれ「副腎疲労あるある」ということで、のんびりお茶しながら話をしてたんですよ。

その時に、出た話題はこんな感じ。

  • 兎に角、前向きになれず絶望感が強い
  • 朝起きるのが怖い
  • 疲れて歩けないから、(お金ないけど)タクシー使っちゃう
  • 病院まで家族の介添えが必要
  • 食事の準備が大変だから買いだめ、作りおきしておく
  • セミナーに参加したり、遠出するときは、帰宅できるか心配だから家族を待機させておく

などなど…

こういう感じで、「昔の自分は今よりずっとしんどかった」という話をみんなでシェアしていたんです。

その時、参加されていた岡崎さん(例の音声対談のゲスト)がぽろっと一言。

 

ああ、私なんて、隣の家の奥さんにご飯作って貰ってましたもん~。

 

私たち。

ええええええ!!!!!( ゚Д゚) まじか。

 

いやいや、これは凄いエピソードです。

岡崎さん、一応、都内にお住まいですからね。
田舎ののんびりした町にいる方とは違います。

いや~、日本ってやっぱりいい国ですね♪

そういう人間関係をご近所さんと築けるという事自体が素晴らしい。

 

私なんて、都心のど真ん中にあるマンションに住んでいるのに、
両隣に誰が住んでいるのか分かりません。
というか、ソーホーで使っている(?)のか、夜になっても人がいないのです。。。

岡崎さんの場合は、ご近所さんから野菜や苗を分けて貰って、
家庭菜園などにも挑戦されているそうです。

自分が困っているときに助けてくれる人がすぐ近くにいるというのは
とってもありがたいことですね。

他人を話をシェアすることで何かが生まれる

カンジダ友の会のオフ会での何気ない一言から生まれた今回のエピソードですが、
これも他人とシェアしなければ、岡崎さんにとっては「たまにある風景」に過ぎなかったでしょう。

しかし、私たちにとっては、「近所の人にご飯を作って貰う」という発想自体ありません。

近所の人に食事を作って貰う事が可能か否かという以前に、
こういうアイディア自体、思いつきません。

岡崎さんとしては、この話がそんなに大ウケするとは思ってもいなかったようで、
私からの「絶対、記事のネタにして下さい!」という要望を受けて、
ブログ記事としてアップしてくれました。

このエピソードは、岡崎さんのブログで読む事ができます。

この逸話は、会話の流れで偶然に第三者に伝えられたものですから、
他者と話をすることが如何に大切かというのを実感させられたエピソードでもあります。

岡崎さんと同じような副腎疲労を経験した人であっても
まさか、ご近所さんに「ご飯作って~」と頼んだ人はいないでしょう(笑)

栄養療法のクリニックを受診したって、ドクターから同じようなアドバイスは絶対されませんし、
ましてや、ネットにだって書かれていません。

~副腎疲労を治すためのステップ10~
①ビタミンCのサプリを飲む
②甘いものを控える
③コーヒーはなるべく飲まない
④隣の人にご飯を作って貰うようお願いする…

…とか、絶対に書いてないですからね(笑)

 

先日のオフ会での爆笑(?)エピソードが、思いもよらぬ形で広がりを見せ、
岡崎さんのブログのネタになり、私のブログのネタになっています。

そして、今日初めてこの記事を読んでくれた人の中でもこのエピソードが記憶として残ることで
何かのきっかけに思い出し笑いして貰ったり
再び誰かのブログのネタにして貰ったり
家族や友人にシェアして貰ったり…
と無限に広がっていくのですね。

こういうのって、一人で黙ってたら決して分からないことですし、
何かのきっかけで発信しなければ、多くの人には届かないストーリーです。

たわいもないお茶会ですら、こういう共鳴が起こるのですから
セミナーのワークなど「共通の目的やゴールに向かって行う作業」を通じて共鳴が生じれば
誰も想像できないような「何か」が立ち上がってくるはずです。

これこそがまさに、「同じ志を持った仲間と情報をシェアする」ことの醍醐味と言えるでしょう。

 

8月6日の情報発信セミナーでは、参加者同士でディスカッションしながら
どんな新しい発見や創造が生み出されるか楽しみです。

申し込みされた方は、日曜にお会いしましょう~♪