日付:2017年9月3日(日)

こんにちは。
今日のブログでは、北海道アステック歯科 有馬よう子先生の
グルテンフリー・アップルパイのレシピをご紹介します。

このレシピは、2015年4月にカリフォルニアニュートリエンツ社が主催した
「バイオロジカル療法セミナー」にて、
アステック歯科 栄養療法カウンセラーの有馬よう子先生が紹介されたレシピです。

当時のセミナーに参加された先生方は
「え!!やばい、あの時の資料どこにいったっけ~!?」
と焦っていることと思います(笑)

病院で山積みになったキャビネットを探し回って下さい(^_^;)

これがその時のセミナーです↓↓↓

◆2015年 バイオロジカル療法セミナー◆

バイオロジカル療法を用いた子育てサポート
~発達障害児・自閉症児へのアプローチ~

スクエアクリニック 本間龍介・本間良子
アステック歯科 有馬よう子

 

有馬よう子先生が紹介したアップルパイのレシピ(オリジナル)

 

誰でも作れるように栄養療法.jpがレシピを再現

よう子先生が考案されたレシピを、手軽な材料で簡単に作れるよう再現しました。

 

材料は全てiHerbで購入可能

今回のアップルパイで使った材料は、iHerbで可能です。

Bob’s Red Mill, パイ生地、グルテンフリー、16オンス(453 g)

Drogheria & Alimentari, Cinnamon Mill, 0.82 oz (23 g) シナモン

Pure Indian Foods, ギー、100%オーガニック、グラスフェッド、15 oz (425 g)

Now Foods, リアルフード, オーガニックメープルシロップ, グレードA, ミディアムアンバー, 32 fl oz (946 ml)

ミントティー 
よう子先生のレシピにも記載があるように消化を促してくれます。
お口もさっぱりします♪

グルテンフリーの粉ですが、心配な方はコレも。
Now Foods, グルテン・ダイジェスト, 60 ベジカプセル

作り方のコツに関して

よう子先生のレシピを再現して下さった方からのコメント

グルテンフリーのアップルパイの場合、まず生地がボソボソとしていて、手ごねする際にまとまりにくかったです。

麺棒で延ばしても生地にくっつきがないため、そのままパイ皿に移そうとすると千切れてしまいました。
そのため、パイ皿に敷く際に、延ばした生地の下にラップなど敷いて、まな板ごとパイ皿にひっくり返すようにすると上手くいきました。

また、小麦粉を使ったパイのようにパイの層を作ることが難しく、生地はどちらかといえばクッキーのようなサクサクとした触感になりました。

生地の焼きあがりも、小麦粉等と比べて色が変わらず、こんがりとした感じに仕上げるのが難しかったです。

だけど、個人的にはサクサクとした触感とやわらかいリンゴが合って、一般的なアップルパイにも負けないおいしさだと思います(^^)

 

有馬よう子先生からのコメント

アップルパイ、とっても上手にできています!
これからリンゴが旬ですから、ますます時期的にもピッタリです(^^)

しっとりしたい食感のアップルパイにするならば、
生地の上に載せてバターを塗って焼くとこれまた美味しいです。

スライスしたリンゴを並べて、パイ生地を四角形にすれば
「ケーキの型」が不要だし、作るのも楽ちんです。

最近のトースターもすぐれものなので、なんでも焼けちゃいますよ!

写真添付しますね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

よう子先生のアップルパイ🍎

グルテンフリーのアップルパイを作る会

10月に東京都内で「グルテンフリー・アップルパイを作る会」を開催します。

参加希望の方には案内メールを送ります。こちらから登録して下さい。

レシピのダウンロード

有馬よう子先生のアップルパイを再現したレシピを全員に無料で差し上げています。
欲しい方はアンケートに答えて、こちらからダウンロードして下さい。