栄養療法を勉強したことがある人なら、誰しもが必ず習ったことがあると思いますが、「統合失調症」にはナイアシン(ビタミンB3)が効果を発揮する場合があります。

カナダのエイブラハム・ホッファーは、統合失調症の発症原因はアドレナリンとアドレノクロム(ドーパミンとノルエピネフリンの分解産物)が必要以上に上昇することだと考え、脳内の濃度を正常化するためにナイアシンを使用していました。

しかし、最新のエピジェネティクス研究によると、葉酸とナイアシンにはヒストンのアセチル化を促進させることが分かってきました。

アセチル化によって遺伝子発言が抑制され、ドーパミンの活性が抑えられる効果があることが示唆されています。

どちらのメカニズムが正しいのかは現在も研究が続けられていますが、分子整合栄養医学による治療を行っている人の中には、ナイアシンを普段から摂取している人は多いようです。

アスペルガーやADHDの人にも愛用されているナイアシン

そんなナイアシンですが、アスペルガーやADHDの人が飲むことで、症状が軽くなることがあるようです。

ナイアシンの副作用として、血管の拡張作用による「かゆみ」や「全身の火照り」があります。

これを「ナイアシンフラッシュ」といいます。
iHerbでは、ナイアシンフラッシュが起きにくいタイプのサプリが売られています。

ナイアシンを飲んでいる人は、フラッシュフリーのタイプを愛用している人が多いんじゃないかと思います。

 

職場でナイアシンサプリを飲むとどうなるか

今回は、「ナイアシンフラッシュ」による衝撃エピソードをご紹介したいと思います。

先日、私の「情報発信セミナー」に来てくださった女性(Y子さん)がブログで公開している記事です。

Y子さんは、「アスペルガーやADHDの人が、現代社会が自分らしく生きるための方法」をブログで紹介しています。

軽度の発達障害を持つ人やインディゴチルドレンと呼ばれる人たちは、本人にしか分からない苦しみや戸惑いがあります。

医療機関で診察を受ける人もいますが、中には、生きづらさを解消するのに”極端なスピリチュアル”に走る人もいたりするそうなのだそうです。

ですが、Y子さんのブログでは科学的なアプローチに即した治療法を実践することで、うつや不安、人と関わることの恐怖感を改善することができると発信しています。

  • 認知行動療法
  • 分子整合栄養医学
  • マインドフルネス瞑想

こうした臨床で結果が出ているものを実践することで、周囲との違和感や生きづらさを克服していっているのです。

 

さて、そんなY子さんですが、彼女もナイアシンのサプリを飲んでいるそうです。

ある日、Y子さんの友人に「フラッシュフリーではない」ナイアシンサプリをあげたところ…

続きはY子さんのブログで読めます(*^-^*)

分かる人には『相当ツボ』なエピソードです!

Y子さんのブログはこちら

周囲との違和感、生きづらい  生きづらさを改善させるカウンセリング~INDIGO塾~