2017年7月28日

先日、「情報発信のガイドブック」を全員に無料配布しました。

また、8月6日(日)には13時から都内某所でセミナーを開催しますということでアナウンスしました。

セミナーなんですが、あんまり人数を増やしたくなく、たとえ参加者が1名でもやろうかなという感じです。

結局、自分のブログやウェブサイトをどうやって運営していくかという話に帰着しますから、参加者としては一般的な話よりも「自分の場合はどうしたらいいか」に興味がある所だと思います。

ですので、人数が少なければ少ないほど、個別具体的な話が聞けます。

 

○講義の詳細の案内を希望される方はこちらからどうぞ。

○「超簡単ウェブサイト構築ガイドブック」をまだダウンロードしていない人はこっちです。

慢性疾患や引きこもりの人こそネットで対価を得るべき理由

栄養療法の世界では、果たしてどのくらいの人が「情報発信していきたい」と考えているでしょうか。

ドクターとして集患を目指している人かもしれないし、歯科医として治療単価を上げたいのかもしれないし、カウンセラーや栄養指導士として集客したい人もいるかもしれません。

治療家サイドからすると、普段診察で忙しいし、これ以上予定な仕事を増やしたくないな。というのが本音の人もゴマンといるはずです。あとは、そもそもネットの知識がないとか、興味がないという世代もいるでしょう。

こうした状況において、これは私の勝手な予想ですが、「患者としてネットの情報発信を通じて生計を立てていきたい」という人は一定の割合で存在するのではないかと考えています。

そして、この考えは極めて現実的且つ健全です。

 

栄養療法で治療に励んでいる人の中には、長期間体調不良が続いたり、精神が安定しないために休職中であったり、社会復帰が果たせていない人もいるでしょう。

中には、そもそもずっと社会の中で生きづらさを感じ、周囲に適合することができずに、世の中の仕組みについて知らないまま人生を過ごしていることに強い不安感を抱いている人もいるはずです。

しかし、自分の心と体の健康を取り戻すためには、継続して病院に通わなくてはいけません。

検査や薬、サプリ、食事など、一般的な人よりも何かと出費ばかりがかさみます。

糖質制限をするにしたって、エンゲル係数は相対的に増えていきます。

収入よりも出費が膨らむ中、自分の人生の見通しがきかず、悶々として過ごすのは誰であっても辛いことです。

あなたの主治医はあなたの病気こそ改善してくれるとはいえ、人生相談にまでは乗ってくれません。

ましては、社会復帰や就労支援は彼らの範囲外です。

「ハローワークに赴いて、求人広告でも見て見て下さい…」という程度です。

これでは、患者の本当の意味での「社会的自立」は果たせないでしょう。

ネットの世界のパラダイムを見てみませんか?

こうした行き詰まり感を打破するための手段として私が提案しているのが「ネットを活用すること」です。

インターネットを使えば、場所や時間を選ばすにいつでも自分でお金を稼ぐことができるようになります。

ネットビジネスはパソコン1台と通信環境があれば、誰でも、いつでも、どこでも始めることができます。

最終的には、どんな立場にある人でもネットで生活に必要な収入を得て、経済的にも精神的にも自由な暮らしをしてもらう事が目標です。

 

私が栄養療法の世界でブログを書いてきた限りにおいては「ネットで稼ぐ」なんて一度も言ってきませんでした。

しかし、今が一番良いタイミングかなと思いまして、徐々にベールを脱いでいきたいと思います。
(脱いだとこで何か特別な事があるわけでもないんですが。)

 

8月6日に開催するセミナーの主旨からは、いささか度を越していますが、私が皆さんに「情報発信」を進めている理由は、「パソコンを使って稼ぐためのノウハウと心の使い方」が学べるからです。

「ネットで稼ぐ」という直接的な表現に対して嫌悪感を覚える人もいるかもしれません。

特に、ドクターという堅いご商売をしている人からは「何いってんの?」と思われることでしょう。

しかし、病気で長らく社会とのかかわりを絶っていた人が、心身ともに負担のない形で効率よく自活できるよう支援してあげる事を考えたときに、正直私はこの方法以外に思いつきません。

 

10年間引きこもりだった人が、副腎疲労でいつ寝たきりになるか分からない人が、電車に乗るだけでもパニックになる人が、病院に診察に行くまでに家族の介護を必要とする人が、どうやって通勤電車に揺られて会社に行き、9時~17時まで毎日、毎日、ま~いにち仕事ができるというのでしょうか。

 

スーパーのレジ打ちとか事務作業とか倉庫の整理とか、そういう簡単なバイトであれば今すぐ職にありつけます。

でも、時給800円とかです。
「自分の治療に必要なサプリを買うのに、何時間働く必要があるんだろう?」とか、そういう悲しいレベルの話になっちゃうのです。

それに、あなたじゃなくても、いくらでも労働の担い手はいます。

そのうち、労働単価の安い外国人や人工知能によって、そういう仕事すらなくなる。

医師や弁護士、公認会計士の仕事すら機械が代わりにやってくれる時代が到来するのですから、悲しいかな、社会の末端層からどんどん切り捨てられていきます。

ネットで「自分も稼ぐ」という体験をしてみたい人は来て下さい

8月6日に開催するセミナーでは、将来的に「自分のウェブサイトで収入を得る」という目標を目指すべく、その場で「ネットで使ってお金を得る」ための知識も身に着けて貰う予定です。

 

え!?

 

詐欺じゃないかって!?

 

奥田が猛暑で頭がおかしくなったかもって!?

 

違いますのでご安心を。

 

栄養療法という狭~い業界で、閲覧者の大半が「医師・歯科医師・医療スタッフ」という社会的地位が高い人ばかりが集まっているサイトで、わざわざ「詐欺まがい」の情報なんて流しません(笑)

私自身の品格や人間性も疑われてしまいますから。

 

私が皆さんにお伝えしたいのは、もういい加減「自分のパラダイム」を変えていかないと、世の中に乗り残されてしまう可能性が高いということです。

自分が毛嫌いしているというだけの理由からネットの世界に背を向けるのではなく、「ネットで収入を得ながら生計を立てる」という選択肢が事実として存在するということを知って欲しいです。

この事実を知った上で「行動するのか、しないのかは」各自の自由です。

でも、「事実を知らない」ことが一番まずいのです。

 

患者に月2万円のサプリを処方するなら、それと同時に、月に2万円をネットで稼ぐ方法を教えてあげることができれば、それこそみんなの社会的自立に繋がる。

患者としても、医師がそういう情報を提供してくれたらとても感謝してくれるでしょう。

 

というわけで、8月6日のセミナーでは、その具体的な方法をお伝えします。

人によっては、「サプリ半年分に匹敵するお金」がその場で得られると思います。

講義の詳細の案内を希望される方はこちらからです♪

読んで頂いて、ありがとうございました。