2017年7月22日
こんにちは。奥田です。

今日は都内で「カンジダ友の会」のメンバーが集い、初めて「オフ会」を開催しました。

血液栄養診断士であり、発酵食養生研究家でもある松本みほこさんのご自宅にお邪魔しまして、メンバーでお茶しながらワイワイとお喋りしました。

iHerbで購入したグルテンフリーのクッキーやハーブティーをお共に♪

フリーズドライ・イチゴは中身はこんな感じです。

酸っぱくでおいしかったです。甘いのが苦手な人にも食べやすいですね♡

 

Weleda, ボディーオイル、エッセンシャルキットは、お土産用としてメンバーでシェアしました。
私は右側の「ザクロ」のオイルをゲット♡

 

メンバーの方が「補食」として差し入れして下さったローストビーフ
松本さんお手製の麹ドレッシングをかけて頂きました!

低血糖になるのを防ぐために補食として「お肉」を食べるというアイディアも
栄養療法を知ってるメンバー同士で集まると、何の違和感もなく、むしろ歓迎されます。

こういう感覚を共有できる仲間って本当に大切です。

これが普通のママ友とか同僚とか知り合いの集まりだったら、こうはいかないでしょう。

 

松本みほこさんが用意して下さった「麹入りレモンなます」と「甘酒」も頂いちゃいました( *´艸`)

お茶会なのに、超豪華!!!

 

お茶会では、各自がどうやって栄養療法に取り組んでいるかについて、苦労話や笑い話、衝撃的なエピソードもあり、これから一般人の方に対してどういう情報を発信していくべきかの大きなヒントになりました。

特に、副腎疲労症候群や慢性疲労症候群、機能性低血糖症の治療を継続している人の中には、共に同じような苦労や困難を体験している人が多いと思うので、患者同士が気軽に話をしながらシェアできる場を設けるのは有益だなと改めて感じました。

また、これからネットで情報発信していくことに関しても、多種多様な観点から学びがありました。
まず情報を発信する立場として「読者がどんな内容を求めているのか」を探るための手がかりを沢山得ることができました。

今日、友の会のメンバーと直接お話をしてみて「栄養療法」について、誰も情報発信していない分野や手を付けていないテーマって、まだまだ沢山あるなと感じました。
一方で、情報を受け取る側の立場として見たときにも、栄養療法について知りたいことがネットではまだ十分に手に入れることはできていません。

自分と同じような症状だった人が、この治療法でどこまで治せることができたのかという「プロセス」や「道のり」を知りたいというニーズには十分に応えられていないように感じます。

「分子整合栄養医学」や「オーソモレキュラー医学」という治療法に特化するしないに関わらず、健康に対する意識が高い人はますます増えているようですので、それぞれの分野で情報発信し、活躍される人が誕生するといいなと思っています。

特に、誰も考え付かなかったことや想像すらしなかったことをこの業界に持ち込んで、既成概念をぶち破ってくれるような若い世代が入ってくれるといいなとは思います。

 

さて、お茶会の終盤では、松本さんから「麹」を発酵させるときのポイントについても詳しく伺うことができました。

お土産に「醤油麹」と「塩麹」も頂き、あっという間の4時間でした(*^-^*)

そんなに長い時間が経っていたとは全く気が付かず….

 

↓これはお土産に頂いた麹たちです。右側の「塩麹」はぬちまーすで発酵されています。

本当に何でもあう、「万能調味料」ですね!

 

松本さんの手ほどきで「醤油麹づくり」にもチャレンジさせてもらいました。

写真左側の方です。

こちらは後ほど、アップしますね!

その際に、松本さんオリジナルのレシピも併せてご紹介したいと思います。