2017年7月20日
こんにちは。奥田です。

昨日、無料でお配りした岡崎さんとの「対談音声」はもう聞いて頂けましたか?

これからブログを始めて集客していこうという人や、既にブログを立ち上げたんだけど途中で記事の更新が止まっているという人に、絶対聞いて欲しいトピックを語っています。

岡崎さんが通ってきた道は、皆さんも同じように通らなくてはいけない道ですし、誰もが途中でつまずいたり、悩んだりすることです。

でも、岡崎さんという「先輩」がいるのですから、彼女の経験を知ることで、今後の取り組みに活かすことができるし、どうやって課題を克服してきたのかを学ぶことができます。

音声を聞く前と聞いた後では、ブログを書くスピードが早くなり、自分のメディアをどうやって育てていくかという視点がより鮮明になるはずです。

日々のブログを更新するネタにも困らなくなりますよ!

対談音声を聞いた人から寄せられたご感想

岡崎さんとの対談音声を聞いた方から、早速メールを頂きましたので紹介します。

奥田さん
このたびはお世話になります。

岡崎さんの対談・Websiteは以下の点で参考になりました。

・自分の書きたいことと読者の知りたいことは一致しない
・ドメイン名が個人名!
・何を大事にするか、よく考えている (個々の投稿と世界観、目的に統一感がある)
・現在のもの(私はgooですが)は練習台として、本番はワードプレスとして踏ん切りをつける

また、最後のほサイト(ブログ)仲間のコミュニティを持ちたいというような盛り上がりを見せていましたが大賛成です!
やはりちょっとした疑問を聞ける仲間がいるとたいへん助かりますし、今後の思わぬ協業にもつながるかもしれません。

 

詳しく感想を書いて頂いてありがとうございます。

この中で、「自分の書きたいことと読者の知りたいことは一致しない」って本当に大事なポイントです。

いくら自分でアイディアを捻り出して、頑張って書いた記事があったとしても、それが「読者の知りたいこと」でなければ読んで貰えないし、アクセス数も伸びません。

読者がどんな事に困っていて、どういう悩みを解決したくて自分のサイトを訪れているのかを常に把握する必要があります。

読者の属性を把握しよう

同じ「栄養療法」に関するテーマであったとしても、「この治療法で本当に自分の病気が治るのかしら?」と思っている初心者の人と、10年のベテランで「メチレーションを本格的に勉強したい」と考えている人では、ブログで提供すべき情報の”粒度”が違いますし、切り口や語彙も変えなくてはいけません。

たとえるなら、同じ「アイスクリーム」を買いたいなと思っている人でも、「ガリガリ君のソーダ味が欲しい」っていう人と「ハーゲンダッツの期間限定マロンクリームフランが欲しい」っていう人では、属性が全然異なるのと一緒です。

「ガリガリ君」は定番のアイスだし、サクッと食べられるし、胃にも負担がないから「食べて休憩したら、またすぐに野球しよう!」なんてシーンで利用されます。

でもこれが「期間限定のハーゲンダッツ」だったら、家族とのゆったりティータイムかもしれないし、頑張った自分へのご褒美かもしれないし、競合のアイスを研究している人がマーケティングリサーチとして食べているかもしれません。

つまり、「ガリガリ君」で手に入れられる手軽さとか利便性とは別の「要素」が求められているわけです。

読者が求める記事を書くためには、「自分がターゲットとする読者の属性」みたいなものをリサーチする必要があります。

でもこれは最初は全然分からないから、読者からフィードバックを貰ったり、対話することを通じてトライ&エラーで探るしかありません。

自分が想定していたのとは全く違う読者が読んでくれるかもしれませんし、もっと細分化された属性に分かれるかもしれません。
(脂肪分50%未満のバニラ味しか絶対に食べない人とか…)

こうした観点からも、「自分の書きたいこと」だけではなく、「読者の知りたいこと」を探る作業というのは、自分がブログを発信し続ける限り必要な作業になります。

 

今回の対談音声では、私たちがどうやって「読者が知りたいこと」を把握しているのかについても触れています。

「音声」なので、掃除をしたり、食器を洗ったり、片づけをしながら聞くことができます。

YouTubeなので、1.5倍速にして聞くこともできますよ。

音声はこちらから。

追伸1:
音声を聞いて「○○が参考になった!」とか「XXXXについてもっと詳しく取り上げて欲しい」という意見がありましたらメール下さい。私のメルマガで紹介したり、後日配布する「ガイドブック」にも意見を反映させたいと思います。

 

追伸2:
「サイト(ブログ)仲間のコミュニティ」を作る予定です。

「カンジダ友の会」のように、各テーマに応じて、これからはどんどんコミュニティづくりをやって行こうと思います。「私、入りたいです!」という人は、今のうちから声をかけて下さい。

「カンジダ友の会」のように、有料制のクローズドの会にするかもしれません。

近々セミナーも企画していますので、「○○について講義して欲しい!」というご要望あれば随時お知らせください。

ではまた~(^^)/