こんにちは。
6月に入り、東京は連日晴天が続いています。
日中は25度を超す日もあり、初夏を通り越して夏真っ盛りと感じるこの頃です。

4月から段々と温かくなって、梅雨の季節を迎え、それからようやく日本のムシムシした夏がやってくるはずなのですが、ここ数年の急激な環境変化により、「季節の変わり目」が不在のまま、一気に夏を迎えています。

危険な寒暖差アレルギーと熱中症

身体が寒さや暑さに慣れず、寒暖の差に体がついていけないと、体調不良を訴える人が増えます。

その結果、「寒暖差アレルギー」を発症してしまう人が増えているそうなんですね。
自律神経のバランスが崩れてしまうため、頭痛や疲労感、眠気、汗、浅い呼吸、不眠、くしゃみ、鼻づまりなど、様々な症状が出てしまいます。

また、暑い日が続くと「熱中症」のリスクも高まります。
熱中症は、高温多湿な日が続く中で、私たちの身体が適応できないことで起きてしまいます。

熱中症の代表的な症状としては、めまいや顔のほてり、筋肉痛、筋けいれん、吐き気、止まらない汗、ふらふらしてまっすぐに歩行するのが困難になる、重症になると意識がなくなり、呼びかけに応じなくなってしまうことがあります。

熱中症を予防するためには、十分な水分補給が必要です。
このとき、体内のミネラルが流出するのを防ぐため、塩分(ナトリウム)が含んだ水を飲むのが大切です。

教科書によっては、「糖分を含んだ水」を摂取するように推奨している場合もあるようです。

自分の体調不良は可視化できない

急激な気温の変化に伴って、「最近、体調が下がり気味」とか「夜ぐっすり熟睡できない」と感じている人はいるかもしれません。

身体が寒さや暑さに慣れず、寒暖の差に体がついていけないと、体調不良を訴える人が増えます。

「寒暖差アレルギー」も「熱中症」も、自分では気が付かないうちに起きている可能性があります。

疲れを溜めないためにできること

また、明らかな体調不良として現れていなかったとしても、小さなストレスが、気づかないうちに溜まってしまっているかもしれません。

そうした「見えない敵」が徐々に蓄積され、その総量が自分の限界を超えてしまうと、ある日突然、「病気」として襲いかかってきます。

日常の中で積み上がってしまうストレスや不調は、極力その日のうちに解消したいものです。

「ちょっと疲れているな」と感じだ時に、私が普段心がけているのは下記のことです。

  1. ベッドに入る1時間前にはスマホの電源をオフにする
  2. キャンドルを焚いて、ミネラルソルトのお風呂に入る
  3. 夕飯に白米(糖質)を食べない
  4. とにかく、野菜をたくさん食べるようにする

このうち、4「野菜をたくさんたべる」のはお勧めです。野菜を切ってサラダとして食べたり、マリネにして作り置きしたりするので、副腎疲労や慢性疲労でやる気がなくても、サクッと調理できます。

また、これからトウモロコシや枝豆が旬の季節になりますから、茹でるだけで簡単に食べられる野菜も多くなります。

パプリカやズッキーニ、キノコ、ニンジン、ナスなども、グリルにして焼くだけなので手間はかかりません。

最近食べたもの

ここでは、私が最近食べたものについてご紹介します。上記に挙げた「野菜」以外にも、普段の料理に使えるものも載せてみました。お近くのスーパーにも売られていると思いますので、参考にしてみて下さい。

 

野菜を切って漬込むだけのマリネ

夏野菜をカットして、リンゴ酢、オリゴ糖、塩少々、バジル(お好みで)を入れて混ぜるだけです。
作り置きできますし、夏バテしている時にも心強い一品です☆

 

枝豆
葉っぱと枝付きの枝豆が売られていたので、買ってみました。
茹でてミネラルソルトをかけて頂きます(*´ω`)

 

オリーブオイルがけサラダ

 

鶏肉と野菜のベジスープ
ニンジンやセロリ、キャベツなど、冷蔵庫に余った野菜を適当なサイズにカットし、鶏肉と一緒に圧力鍋で煮込んだだけです。
具材をカット → 鶏肉と一緒に鍋に入れる → コンソメ(ブイヨン)と塩コショウで味付け。以上です(*´з`)


使ったブイヨンはコレです。iHerbで買えます♪

Rapunzel, ベーガン野菜ブイヨン、塩添加なし、8キューブ


Rapunzel, ベーガン 野菜ブイヨン(海塩入り), 8 キューブ

 

モッツアレラチーズのような豆腐

これ、すごくおいしかったです!本物のモッツアレラを忠実に再現していると思います。

 

パッケージを開封したときの状態。モッツアレラとほぼ一緒。

 

トマトとオリーブオイル、乾燥バジルを添えて。写真をみても、豆腐とは思えないクオリティー♪

 

これは、以前にイタリアンレストランで食べた、本物のモッツアレラです。

 

食べる飛魚(あご)

某クリニックのスタッフさんから教えて頂いた焼飛魚です。あまりの美味しさに、ビックリしました!
コクがあって、歯ごたえもあるので、小腹が空いた時の優秀なおやつになります。食べだしたら止まらなくなります。

ちょっとお高いですが、ここで買えます。

 

無添加のピーナッツペースト(無糖)
ホウレンソウの和え物に使ったり、グルテンフリーや米粉のパンに塗っても○
全く甘くありません。勿論、そのまま舐めても美味しいです。

ピーナッツはとても栄養価の高い食品です。
不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンE、アスパラギン酸、レシチン、ポリフェノール、レスベラトロールなどが含まれています。

 

自家製ぬか漬け


 

以前のブログで、「絶望的な疲労感で食べ物すら口にすることができない」という記事を書きましたが、今回紹介した食材や食べ方も有効活用できると思います。

絶好調ではないからこそ、体や心に負担がかからないように、食事を摂っていきたいものですね。