こんにちは。

先日に引き続き、iHerbで購入したアイテムのご紹介をしたいと思います。
グルテン・フリーのお菓子を中心に書いていきますね。

グルテンフリーだけど、強烈な甘さにノックアウト

読者の方からNature’s Pathの商品がお勧めということで教えて頂きました。
そこで、いくつかグルテンフリーのスナックやシリアルなどを試してみました。

左:Nature’s Path, オーガニック、トレイルミキサー、チューイーグラノラバー、グルテンフリー、5本
右:オーガニック, サンライズクランチー メープルシリアル, グルテンフリー, 10.6オンス (300 g)

間食にピッタリなグラノラバー

箱に5本入っています。

今回は、iHerbから届いた段ボールの一番下になって、箱が見事に潰れていました….
でも、中身は無事でした。

 

ナッツやドライフルーツ、オーツ麦がたっぷり入ったバーです。
食べ応えがあり、補食に良いです。

でもメープルの味が強いですので、人によっては「甘すぎる」と感じるでしょう。
満足感が強いので、半分で十分と思う人もいると思います。

冷蔵庫にれいると適度な硬さになり、よく噛めます!(^^)!

コンビニで変なお菓子を書いたくない場合や、朝どうしても甘い物を食べないと目が覚めないという人には、一時的な代替案として利用できる食品かもしれません。

小さな子供にとっては、総じて食べやすい味と言えます。
ホットケーキに付けるメープルシロップの味そのものですからね。

グルテンフリーですが、「かなり甘い」ですので、ご自身の体調に応じて食べてみて下さい。

メープルシリアルは兎に角あま~い!!

お次は同社のシリアルです。

「メープルの香りと、歯ごたえに満足!」というレビューが気になり買ってみました。

色々な形のシリアルが入っていて、確かに歯ごたえはいいです。それぞれの食感が楽しめます。

無調整の豆乳をかけて食べてみました。

このシリアルは、甘みがとっても強いです!
美味しいですが、これを食べたあとは、メープルシロップの甘さが一日中頭から離れませんでした。

それくらいガツンときます。
メープルシロップ好きにはたまらない一品でしょう。

Nature’s Pathからは他にも様々なフレーバーのシリアルが出ているので、甘さが控えめなものもあるようです。次回は「オーガニック ホット オートミール」など、違う食品も試してみようかなと思います。

「遺伝子組み換えではないポップコーン」を牛から作った本物のバターと共に

グルテンを含んでいないお菓子で、しょっぱい系のスナックが欲しい方は「ポップコーン」がお勧めです。

ところで、アメリカ人にとってポップコーンは日常生活に欠かせない食品です。
金曜日の夜ともなると、ポップコーンをレンジでチンして作り、巨大な桶のような容器に入れて、ソファに座って映画などを楽しみます。

「カウチ・ポテト」ならぬ「カウチ・ポップコーン」な訳ですね(;´・ω・)

アメリカでは大量に消費されるスナック(ジャンクフード)のひとつであるポップコーンですが、iHerbで取り扱っているものは、かなり気合が入った製品です。

購入したのはこのポップコーン。

右:Quinn Popcorn, バター& 海の塩、 2 袋、各 3.5 オンス (98 g)

 

2袋で500円越えするポップコーンは、「高級ポップコーン」の部類に入ります。
日本で売られている既に袋詰めされたポップコーンは100円以下で買えますからね。

商品説明ではこのように紹介されています。

息子のクインが産まれた時、私達は子供の頃のお気に入りのおやつをもっと安全なものに作り直すことにしました。

長年かかりましたがそれは実現し、お客様にお届けできるようになりました。

このバッグは紙だけでできています。化学物質のコーティングやプラスチックなどの有害なものは一切含まれていません。
この紙はたい肥として使用可能です。

なんだか健康に良さそうなポップコーンだなあと思って買ってみました。

本物のコーンを使っているから?レンジでチンしても膨らまない

一般的に、レンジでチンするタイプのポップコーンは、3-4分もすればレンジでポンポン膨らんですぐに食べられることができます。

ところが、Quinn Popcorn社のポップコーンは、6分以上レンジにかけても全く膨らみませんでした。
長時間レンジにかけ続けると、最初に膨らんだポップコーンがどんどん焦げてしまいます。

私の自宅は「オーブン・レンジ」を使っていますが、上手くポップコーンが弾けなかった理由はよくわかりません。

遺伝子組み換えではなく、本物のポップコーンを使っているから膨らみにくいのでしょうか?
でも、レビューには「膨らみづらい」とは書いていないので、我が家の家電事情によるものなのかもしれません。

なので、電子レンジで上手に膨らまなかった場合は、ポップコーンをフライパンに移し、火にかけるのがよいです。

こちらの写真は2袋目に食べたときのもの。
1袋目でレンジで失敗していたので、2袋目は全てのポップコーンを全部フライパンに入れました。

中火で火にかけること4分あまり。ポンポンと勢いよくポップコーンが弾けていきます。
あちこちに飛び散るので、「蓋つき」の鍋やフライパンを使いましょう。

「蓋つきではないフライパン」しかなかったので、サイズが小さいですが、適当に蓋をかぶせました。

ボウルに移したら、付属しているオイルと粉のバターを振りかけます。
オイルを使わないと、パウダー状のバターがくっつきませんので、オイルを先に入れるのがポイントです。

手がベタベタしますが、癖になる美味しさです。

他には、「バーモントメープル&シーソルト」や「パルメザン & ローズマリー」のフレーバーもありますので、お好みでチョイスして下さい。

バーベキュー ポテトは日本では探せない味

グルテン不使用として認定されているPopchips, バーベキュー ポテトも買ってみました。

油で揚げていないチップスで、カシュルート(ユダヤ教徒対応食品)です。

確かに、脂っぽくなくて、軽いお煎餅とチップスを掛け合わせたような食感でした。

『人工着色料や人工調味料を使用していないので、食べると指先が蛍光のオレンジ色になったり、油っぽい指をジーンズで拭いたりすることもありません。』とあり、その通りでした。

味はバーベキューというよりは、甘さと酸味がブレンドされたような、独特の味付けでした。
アメリカっぽい味というよりは、「東南アジア」で売られているようなスナックの味という印象を受けました。

でも、美味しいので手は伸びますね。食感も軽いので、世代に関係なく食べやすいと思います。

日本にない味ですので、変わり種として楽しいですね☆彡

iHerbで食品を買う時の注意事項

余談ですが、iHerbの梱包は日本では考えられないような状態で届くことが多々あります。

チップスやお菓子のような柔らかいものの上にシャンプーやらエプソムソルトのボトルなどの重い商品が乗っかった状態で届いたりします。

「わざと柔らかいものを下敷きにしているの!?」とビックリするような順番で物が段ボールの中に梱包されていることが頻繁にあります。

今回も、グラノーラバーの上に、ビックサイズのボディオイルがどかんと「漬物石」のように乗せられて日本までやってきましたWWW

箱は潰れています。

 

きっと、「注文された商品を倉庫から見つけた順に段ボールに詰めている」という流れ作業をしているのでしょう。

デリケートな商品を一番上にして梱包するとか、気の利いたことはしていない流通システムなのだと思います。

だからこそ、注文から最短3日という驚異的なスピードでアメリカから届くんですね。
まあ、これもアメリカらしさなので、寛大な気持ちで受け止めます。

食品のパッケージも、日本の箱や容器と違って作りがもろいですし、バサバサしていて、全体的に大味な作りです。
どうせ食べたら捨てる容器ですから、このあたりのコストにみるアメリカ人の合理性も、興味深いところです。

以上、レビューでした(^^)/