ジャック・チャレムのニュートリションレポーターの会員になっている方は2016年7月号の記事を見て知っているかと思いますが、
「クランベリージュースで尿路感染を軽減する効果」があることが紹介されていました。

文献によれば、偽薬を摂取していたグループが67例の尿路感染を報告したのに対し、クランベリーのジュースを摂取していた人々は39例しか確認されなかったという事です。



クランベリーのジュースによる効能は、抗酸化物質の一種である、A型プロアントシアニジンによるもので、細菌が尿管に付着するのを防ぐ役割があるそうです。

日本人にはあまり馴染みのないクランベリー。

国内のスーパーで見かけるのは新鮮なクランベリーの果物ではなく、濃縮還元の砂糖入りジュースやドライフルーツ、冷凍パック、菓子のグミなどが多いですね。

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ジャックのレポートには、
「純正のクランベリージュースを購入し、それを希釈して、絞ったレモンとステビアで甘みを付けるのが良い。」 と書いてありました。

アメリカでは簡単に入手できるのでしょうが、日本ではあまり見かけませんよね。

iHerbのレビューから驚愕の事実が!

ということで、iHerbで良い商品がないか「クランベリー」で検索したところヒットしたのがこの商品でした。



Now Foods社 クランベリー 100 カプセル

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クランベリーはジャックのレポートにも度々登場していたので
「抗酸化作用」を目的としているのだとばかり思ったのですが、
iHerbに書き込まれていた日本語のレビューを見て驚きました。


皆さん、一様に「膀胱炎に効く」と絶賛してるのです!

口コミが賛否両論にならず、一律に評価が高いことも意外でした。




以下、iHerbのレビューより抜粋。


半月程膀胱炎に悩まされ、寝ても1時間置きにトイレに駆け込み睡眠不足。 排尿時の痛みで悲鳴を堪え、一人の時にすすり泣き、仕事の最中あまりの痛みにバ○ァリンを飲む始末。 抗生物質は耐性菌を生み出す可能性があるので病院に行きたくなくて 漢方を6日飲み、1瓶空ける頃にこちらが届いたので併用する事に。 2日間飲んで昼間に漢方が切れ、こちらのみで不安でしたが痛みがかなり軽減され 手応えを感じた翌日、痛みは消えました! その日の夕方はお通じが沢山出て、今まで膀胱炎に使ってたエネルギーを他に回す余裕が出来たのだと思いました。 因みに、多めに摂ったお陰か排泄物からホンワリとフルーティーな香りが! エチケットにも良いのかも知れません。 お肌もすごーくピカピカしてますし、もうほとんど治ったと思います。

膀胱炎の初期症状で急患に駆け込み、取り敢えず抗生物質で改善しました。 寝込んでいる間に、この商品を検索で知り注文。届いたその日に、二~三日相当分を飲んだ翌朝…素晴らしく綺麗な尿で驚きました。逆に云えば、濁った状態が当たり前になって気付かなかったということです。以来、毎日摂っています。尿の透明感は持続しています。

繰り返していた膀胱炎が全く再発しなくなりました。何度もリピートしています。


ドクターも知らないクランベリーの効能

クランベリーが膀胱炎に良いだなんて聞いた事がなかったんですが、皆さんは知っていましたか?

先日、宮澤賢史先生に聞いてみた時は「知らなかった」と言っていましたので、ご存知のドクターは意外に少ないのかも?



ボトルを見れば、確かに ”Support for Healthy Urine Tract ”
「健全な尿管サポート」ってちゃんと書いてありますね!

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カプセルが飲み込めない場合は粉末でもOK

カプセルからパウダーを取り出して、ヨーグルトにかけて食べている…という書き込みもありました。

私も試しにカプセルを割って粉末だけ舐めてみましたが、それ程酸っぱくありませんでした。

甘みも少なく、ちゃんと本物のクランベリーの味がします。

日頃から粉末のビタミンCに慣れている方でしたら全く問題ない酸味です。

カプセルをかち割って取り出したクランベリーの粉末を、レモン汁と一緒にヨーグルトにかけてみました。
とっても美味しいです。

米国のカプセルなので相変わらずサイズが大きいですので
飲み込むのが大変という方はヨーグルトにかけたり、スムージーに入れたりすると食べやすいと思います☆

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ジャックのニュートリションレポーターには使えるネタが沢山

今回、ジャックのレポートを読んで初めてクランベリーの効能を知ることができました。

私自身、膀胱炎になったことはありませんが、これだけ日本語の書き込みが多いという事は、この病気で悩まれている日本人女性は多いという事なんでしょうね。

Now Foodsのクランベリーサプリはここで買えます。
1,200円位です。

ジャックのニュートリションレポーターをまだ読んだ事が無いという方はここから申込できます。

最新の医学文献やエビデンスを引用し、客観的な情報を提供してくれています。

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特に今回のクラベンリ―の効果実証は、栄養療法を実践されている婦人科や泌尿器の先生、或は、そうした症状に悩んでいる方にもお役に立つ情報だと思うのでで見てみてください。