こんにちは。
奥田です。

今日は、分子整合栄養医学を実践なさっている
とあるドクターから栄養療法.jpにメッセージをお寄せ頂きましたので
メールをご紹介したいと思います。

地方都市にお住まいの消化器系内科の先生より

奥田さま
はじめまして。
いつもブログ拝見しております。

XXXX XXXXと申します。

私は地方の病院で開業しており、保険治療を中心としながらも細々と栄養外来を行っています。
主に、慢性疾患や体調が悪い原因が分からずに悩んでいる方に血液検査をベースにしたサプリ処方をしています。

今までは標準治療にどっぷりと浸かっていて
お恥ずかしながら使い勝手の良さや即効性から抗生物質を迷いなく処方してきました。

どんな症状であれ、薬で強引に治療することにも限界を感じていました。


長年自分がやってきた治療法が果たして正しいのか、本当に患者さんのためになっているのかと悩み続けていた中、アマゾンの検索に偶々引っ掛かった溝口先生のうつ病と低血糖の本を目にして読んだことから、凄い治療法だと直観的に思い、オーソモレキュラーを本院で導入するようになりました。

医学部卒業後は、大学病院の消化器内科にずっとおりましたので
それなりに血液検査は読めると自負していたのですが
溝口先生の講義を通じて知ったオーソモレキュラーでは
栄養不足を血液検査の数値から読み取りますから
医学部では一度も習うことがなかった内容ばかりで衝撃を受けました。



医師の立場としては痛烈な自己批判にもなりますが、自分がこれまで見てきた血液検査で「異常なし」と診断してきたのは、医療行為として正しかったのだろうか…
と過去の行いや判断が全否定されるような絶望感にすら陥りました。



2年ほど前に初めて溝口先生の分子栄養学のセミナーに参加した時も
果たして自分は栄養分析が出来るのだろうかと不安になりました。

たまたま隣に座った歯科医の先生とご挨拶した時に
この治療法が世間にも浸透し、歯科医院でも栄養解析によるサプリ外来をやっている所が多いと聞きました。

歯科医の先生も頑張っているというのが
内科医として逆に励みというか、刺激になりまして
本腰を入れて勉強をしようという気持ちになりました。

勉強し始めて日が浅く、表立って分子栄養学のことは病院ホームページにも敢えて書いていませんが、患者さんにサプリや栄養のことを伝えると意外にも食いつきがよく、地方では高額な自費なのに希望される方が多いのは発見でした。

最近ですと、口コミで聞きつけた患者さんからの問い合わせも増えてきました。
患者同士の紹介が多いようです。

溝口先生のご本は、脳から「うつ」が消える食事や「うつ」は食べ物が原因だったを読んでいましたが、医師が選択した驚異の栄養療法という書籍があることはアンケート結果を見るまで知りませんでした。

溝口先生の目の付け所、先見性は凄い!と心から思いました。

2001年に出版された当時に出会っていれば、私の治療法も大きく方向転換していたかもしれませんが、15年前の医療業界を振り返ると、時代が追いついていなかったかもしれないです。



絶版だったので、アマゾンで中古を購入しました。

プレミアがついてそれなりの金額に跳ね上がっていましたが
本当に良い本を買うことができたと満足しています。
病院の本棚において、いつでも眺められるようにしています。

私が開業しているような田舎だと、自費を勧めるのに躊躇してしまうのですが、意識の高い方が増えていることも実感としてあります。

今後は更に研鑽を積んで、患者さんのためになるような治療を行っていきたいと思います。


取り急ぎ、奥田さんのブログで溝口先生の本をご紹介して頂いたことに御礼申し上げます。

今年の春に実施したアンケート

大変ご丁寧なメールを頂きましてありがとうございました。

このメールを頂戴したきっかけは、
2016年の3月に栄養療法.jpが実施した読者アンケート結果の一部をブログで公開したことです。

先の先生は、このアンケート結果をご覧になり、溝口先生の書籍を知るようになったそうです。



春に実施したアンケートでは、医療関係者と一般人で設問を分けたのですが、
医師、歯科医師、病院スタッフ、栄養カウンセラー等、医療関係者に対する質問として下記の設問を設けていました。

「Q.栄養療法に関する書籍の中で、最も良かった一冊は何ですか?」

得られた回答の中でダントツ1位であり、且つ、医療関係者(特にドクターから)圧倒的な支持を得ていたのが新宿溝口クリニック 溝口徹先生がお書きになった医師が選択した驚異の栄養療法でした。



回答者の声(抜粋)

  • 2001年の当時、データと必要サプリメントについてここまで書いたものはなかった。今でも基本は変わらないところがすごい。
  • 薬で治らなかったものが栄養補充で治ることに驚き、目から鱗だった。
  • 自分の不調も治せるかもと希望が出た。
  • 溝口先生が栄養療法を行う経緯を知ることで、栄養療法の概念を構築することができた。




宮澤賢史先生も夢中になった幻の本

分子栄養学実践講座を主催している宮澤賢史先生が
オーソモレキュラー医学を始めるようになったのも、
溝口先生のこの書籍を新聞広告で見たことがきっかけだそうです。

画像の説明

2001年の当時、この本の背表紙には溝口先生の個人連絡先が記載されていたことから、
本の内容を読んで感激した宮澤先生がすぐに溝口先生にコンタクトを取られたのだそうです。



残念ながら今は絶版 入手したい方はアマゾンで!

この本は2001年に出版されたものであるため、
既に絶版になっており、アマゾンで中古を手に入れるしか術はありません。

医師が選択した驚異の『栄養療法』
画像の説明画像の説明

希少価値の高い本ですので、当初発売された頃よりもかなりお値段は上がっていますが、
オーソモレキュラー医学のエッセンスがギュッと詰まった一冊ですので、
ご興味のある方は購入して読んでみて下さい!



本気で勉強したい先生は買っています

青森県 桜川歯科医院の石川佳和先生は、分子整合栄養医学を真剣に学ぶため、この本を中古で手に入れて熱心に読み込んでいるそうです。

画像の説明

なんと、溝口徹先生ご本人からサインまで貰ったという熱の入れよう!
画像の説明



オーソモレキュラー医学を熱心に勉強されているのは
内科医だけという訳では決してありません。

石川先生のような歯科の先生や看護スタッフ、管理栄養士、カウンセラー、
自然療法士、薬剤師、整体師、エステティシャンはもとより、
一般患者の方も栄養療法を学ぶ方が増えています。



オーソモレキュラー医学のことを勉強したり、実践したりしている人に対して、
この治療法に巡り会ったきっかけは何だったかと尋ねれば、
恐らく大半の人が、溝口先生の書籍やセミナーから始まった…と答えるはずでしょう。

それほど、溝口先生は影響力があるんです。

従ってこの本は、分子栄養学に取り組むあまねく人にとってのバイブル的な存在であると共に、
既存の概念を大きく覆すような治療法を世に広め
我々が栄養療法に取り組む動機や意義を与えてくれた指南書とも言える本なのです。

溝口先生の最新書籍を読みたい方はこちら

医師が選択した驚異の栄養療法を皮切りに、
溝口先生は多数書籍を出版なさっています。
読んでみたい方は是非チェックしてみて下さいね!

溝口先生の出版書籍一覧はこちら

注文してすぐに届けて欲しいという方は、
Amazonプライムに無料登録すると、お急ぎ便が利用できます。

無料お試し期間があるので登録してみて下さいね!