こんにちは。
奥田です。

早いものでもう7月ですね!水無月です。

今日は大阪にある有名な和菓子屋と
7月に京都で開催される「薬剤師」による栄養療法のセミナーについて書きます。

先ずは和菓子の方から。

関西の人は絶対に行くべき和菓子屋

大阪の四ツ橋という所に、餅匠 しづく というお店があります。

和菓子の概念を覆すような斬新なデザインや素材を使ったカワイイお菓子が並びます。
画像の説明


通の間でも非常に有名なお店で食べログでの評価も高いです。



この和菓子店が通常のお店と一味も二味も違う点は
店主の素材に対するこだわりです。

無農薬のもち米や砂糖も厳選されたものを使っておられます。

ウェブサイトを見て貰えば分かりますが
「お菓子で百薬の長を目指す」と書かれており
お菓子を食べることでお客さんが元気になることを生きがいとされています。

ここのご主人は、ご家族の死や病気、自分の体調不良と向き合う中で、
『人間の心体には単純な栄養学や医学だけでは解明できない、
奇跡的な力が潜んでいるのではないか?』と考えるようになったそうです。

そして、全ての基本は「食」という考えに達したことも書かれています。



実は私自身、この店に行くことができていないのですが
とある経営者の方から、ここのご主人である石田さんの評判を伺い
『兎に角、凄いから絶対に行くように!』と太鼓判を押されました。



ウェブサイトには記載されていない裏情報も教えて頂きましたが
ここのご主人は世の中に出回っている精製砂糖や人工甘味料や添加物は
身体に悪いということは勿論ご存知です。

昨今のブームに沸いた糖質制限に関しても理解されていると思います。

石田さんのブログを見れば、そのお人柄や食に対する真摯な姿勢がありありと伝わってきます。

「身体も浄化して綺麗に…」とか「エネルギーの高いお菓子が作れるか…」という表現が出てきますが、決してオカルト的な要素という訳ではないです。

まあ、このあたり分かる方には分かると思いますが…

個人的には、今すぐにでも餅匠しづくに行ってみたいのですが
残念ながら私の第二の故郷である関西に行く機会がありません(泣)

メルマガ読者の中には関西近郊にお住まいの方も多いですから
実際に足を運んで食べてみた方は、どれが美味しかった教えて下さいね。



分子整合栄養医学を知り尽くした薬剤師によるセミナーが開催!

二つ目は京都で開催されるセミナーのことです。

画像の説明

栄養療法に精通した薬剤師である
橋本伊有子さんによるセミナーが開催されます。

薬が手放せない!不安な副作用から体を守る体のメッセージの読み方
【日時】7月14日(木) 10:00~12:00
【場所】京都駅近郊 後日お知らせいたします
【参加費】10,000円
【プロフィール】
資格  薬剤師(認定薬剤師、生薬・漢方認定薬剤師)
スポーツファーマシスト
抗加齢医学会認定指導士
造顔・造体リンパセラピスト(リングソーマ)

薬剤師としてのべ10万人の患者さんに接してくる中で病気の治る人、治らない人がわかるようになってきました。
分子栄養学を学ぶうちに副作用が出やすい人など患者さんの特徴があることに気が付きました。
現在は薬剤師としてだけでなく体の不調の改善に栄養指導や心理カウンセリングを行っておます。


分子整合栄養医学は、「なるべくお薬に頼らずに、サプリや栄養素を効率的に用いることで、
副作用を極力抑えながら自然治癒力を向上させる学問であることは、みなさんもよ~くお分かりかと思います。

このような医学療法に薬剤師の方が取り組まれるというのは大変意義のあることです。


普通は病院にかかって、薬を処方して貰って、そのまま門前薬局で医師が処方したままに薬を出す…というのが一般的な流れですが、本当にその薬が必要なのか、自分の病気に効果的なのか、副作用は何なのかを本音ベースで語ってくれる人はそうそういません。


栄養療法が未だマイナーな治療法であることは否めず
医師だけではなく、薬剤師や看護スタッフにもこの学問が浸透していません。


ゆえに、薬剤師自らが「症状をおさえるために薬を飲み続けていて本当に大丈夫?」と
自己懐疑的に問いかけながら、根本的な治療法を患者に提案することは、
既に栄養療法を実践している人のみならず、あまねく患者さんに対して多くの治療選択肢を与えるということに繋がります。


オーソモレキュラー医学は、現代医学を真っ向から否定するものではなく、
また、薬剤療法に完全に取って代わるような夢のような治療法ではありません。

症状の改善や鎮静に、薬がどうしても必要な場面はあるでしょうし、
栄養療法を実践したからと言って、全員が減薬・断薬できるとは言い切れません。

どうしてもお薬が必要な場面はあります。

その際に、なくべく副作用や毒性が低いものを選択し、
例えベストではなくとも、より「ベター」なチョイスをしたいという患者のニーズに応えてくれる、
栄養療法に熟知した薬剤師の存在というのは
潜在的な需要は相当高いにも関わらず、なかなか出会えないというのが実情です。

今回は京都で、現役の薬剤師さんから貴重な情報を聞けるセミナーが開催されるとのことですので、日頃から薬に対して感じていた疑問や不安点を聞けるチャンスになるでしょう!

平日の開催なので、残念ながら私は参加することができないのですが
栄養療法の観点からの血液検査の解説もしてくれるとの事ですので
検査結果がお手元にある方は、当日お持ちになって下さい。

特に京都市内にお住まいの方はこの機会をお見逃しなく♡



セミナーに関する詳細は、直接橋本さんに問い合わせて下さい。
その際には、栄養療法.jpの奥田からの紹介で…と一言お伝え下さいね。