ジャックチャレムのニュートリションレポーター 3月号が発行されました。

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今回ジャックが取り上げたのは、日本ではマイナー(?)な栄養素である「硝酸」です。

硝酸は野菜などに含まれている栄養素です。

硝酸は体内で亜硝酸塩に、亜硝酸塩は一酸化窒素になります。

NO(一酸化窒素)はL-アルギニンとL-シトルリンと呼ばれるアミノ酸によって産生されています。

NO(一酸化窒素)には、血管を拡張し血流を促進する作用をはじめ、動脈硬化の抑制、免疫の向上を改善するだけでなく、アンモニアを取り除く働きもしています。

ここは、ベン・リンチ博士が解説していた、
メチレーション回路にも関わる代謝でしたね。
海外のドクターの中に「ビーツのジュース」が健康に良いと言って進める先生がいますが、ビーツは野菜の中でも硝酸塩の含有量が高いために
様々な効能を期待し摂取されているようです。


他にも

・生の牛乳を飲むことの論争
・膝の変形性関節症を軽減させるタイプ2型コラーゲン
・プロバイオティクスによる耐糖能改善
など、日頃私たちが見たり、聞いたりしているニュースと関連がある

事柄を沢山取り上げています。
個々の記事を「単体の情報」として捉えるのではなく
今まで勉強してことと関連付けて読むと、
もっと深みのある知識になり、具体性をもった使えるノウハウになります。

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