数ヵ月ほど前に栄養療法.jpでは、
メルマガ読者の方を対象に、大規模アンケートを実施しました。

現在まで200名近くの方に回答して頂きました。

アンケートに答えると、
「プロ・プレバイオティクスの一覧表」を無料でゲットできるのですが
もうダウンロードされていますよね。

アンケートはメルマガ登録してから数日経過した時に自動で送付しています。

毎日、新規のメルマガ登録があるので、回答者の数も日々増えています。

後から回答された方のアンケートにも必ず目を通していますので、
忌憚の無いご意見をお聞かせ下さい。

さて、皆さんに回答して頂いたアンケートですが、
結果の一部を公開することにしました。

当初はより良いコンテンツ作りの参考にするために

公開する予定はありませんでした。

ですが、集計作業をしてグラフ化するうちに、
これは私の中だけで留めておくのは非常に勿体ないと強く感じるようになりました。

というのも、回答頂いた意見の中に非常に参考になるものがあり、
広く皆でシェアした方が大勢の人にとって有益になるに違いない
と確信したからです。

特に「栄養療法に関して読んだ書籍で良かったもの」に関しては
私も知らないタイトルや著者の作品があり、
実際に手に取って読んでみたら、内容が素晴らしいものがいくつもありました。

分子整合栄養医学を実践されている、あまねく人のお役に立てる情報です。

私一人だけが持っているには勿体無さすぎる「みんなの資産」
アンケートに反映して頂いたわけですから、
その知識を他の人にもどんどん循環していきたいと考えました。

アンケート結果から読み取った集計データとして興味負深かったのは、
「栄養療法に関する書籍の中で、最も良かったものを一冊」
「分子整合栄養医学で一番最初に知った先生」
の回答がリンクしている人が多かったという点です。

分子整合栄養医学やオーソモレキュラー医学を実践する際に
初めて出会ったドクターの書籍やその先生から教えてもらった推薦書を手に取られている方が多いようです。

ですので「栄養療法で初めて知ったドクター」のデータも合わせてご紹介したいと思います。

一人の先生からじっくり学ぶのも良いですが、
初めて栄養療法に取り組まれたばかりの方だと、
どんなドクターやカウンセラーがいるのが知らない人もいると思います。

分子整合栄養医学の分野で活躍されている先生たちを知る良いきっかけになればと思います。

詳しい結果はこちらを見て下さいね。

「栄養療法に関する書籍の中で、最も良かった一冊」の結果は、

  • 医療関係者の回答
  • 一般人の回答

に分けています。

参考にして下さい。

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