2月5日に開催された、栄養療法の溝口先生による座談会に参加してきました。

座談会のテーマは『サーファーに花粉症はいない!?』

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日本機能性医学研究所の代表でいらっしゃる、斎藤糧三先生が出版された本の内容に基づき、アトピーやアレルギーに関してお話を伺いました。
アレルギーや花粉症の原因はビタミンDなのだそうです。

嘗て、米国に居住する黒人の多くが結核に感染しており、
その原因は単純に生活水準によるものと考えられていました。
しかし、本当の理由は、赤道直下に暮らしており、太陽光を浴びる事で体内で組成できていたビタミンDが欠乏する事により、彼らの多くが結核にかかってしまったそうです。

ビタミンDには抗感染作用があるのですね。

ビタミンDは、小腸粘膜上皮細胞へも作用し、細胞の成熟を促進させます
ビタミンDが欠乏すると、絨毛の長さが7割にまで減ってしまうそうです。

また、ビタミンD不足が冬季鬱の原因になる事もあり、
これは日照時間が短くなるために、体内で十分なVDが作られない事が原因と考えられているようです。

質疑応答や溝口先生お薦めの書籍紹介を経て
座談会もあっという間に終了の時間に

何とこの日は、
斉藤先生の『サーファーに花粉症はいない!?』の他に
溝口先生の『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』まで無料で頂戴するという大盤振る舞い!

参加者は本当にラッキーでした☆

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溝口徹 『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!

斎藤糧三 『サーファーに花粉症はいない!?