この記事は過去に「23kandMe遺伝子検査」に申し込みされた方に向けてお送りします

2018年5月15日にNHKニュースで報道されましたように「乳がんの治療法に関する学会のガイドライン」が改訂されました。

 

片方の乳房にがんが見つかった、「BRCA」と呼ばれる遺伝子に変異がある患者については、再び乳がんになるリスクが高いとして、患者が希望し、カウンセリング体制が整備されていることなどを条件にがんがない乳房も切除して予防する手術を「強く推奨する」。

 

■乳がん予防手術 条件付きで「強く推奨」治療ガイドライン (NHK)■乳がん予防手術 条件付きで「強く推奨」治療ガイドライン (NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011439321000.html

■日本乳癌学会「乳癌診療ガイドライン」
http://jbcs.gr.jp/guidline/guideline/g4/g41450/

 

 

「BRCA」の多型があるかどうかを23andMeで確認することができます。(BRCA1/BRCA2)

 

「BRCA」に遺伝子多型があるかどうかを知りたい方は23andMeにアクセスするID・パスをお伝えしますのでご希望の方は配信したメールに返信の上、各自でログインしてご確認下さい。

 

既にID・パスをお持ちの方は下記の方法で確認できます。

  1. 23andMeにログイン
  2. HEALTH → ALL HEALTH REPORTS
  3. Genetic Health Riskの「BRCA1/BRCA2」の欄に多型(Variants)があるかどうか見る

 

■注意点■

  • 今回報道があったBRCAの「遺伝子変異」と「遺伝子多型」の正確な解釈については、こちらでは把握していません。また、23andMeの精度についても完璧ではない可能性があります。
  • 遺伝子多型があった場合はご自身で判断するか、医療機関にご相談下さい。
  • ログイン後に閲覧できる遺伝子データに関しては、検査解析や翻訳サービスは行っていません。(自動翻訳などをご利用下さい。)

 

23andMe遺伝子検査に関するご質問や新規申し込みは直接お問い合わせ下さい。