コルチゾール 分泌状態の検査


副腎の抗ストレスホルモン、コルチゾールの分泌量が正常なのかを調べる方法で、最も効果的なのは唾液による検査

コルチゾールは、一般的に朝7~8時頃にピークを迎え、正午、夕方、夜に向けて分泌量が下がる
この24時間のサイクルはサーカディアンリズム( Circadian rhythm)と呼ぶ

ホルモンの日内変動
コルチゾール日内変動


日頃から何重にも及ぶストレスに晒され、正しい食生活を行わないと

副腎からは常にフル回転でコルチゾール分泌がなされ、身体の恒常性を保とうと必死になる

次第に副腎も疲れ果て、
ついには、正常なコルチゾールを分泌する事が出来なくなり、生体の防御機構が乱れてしまうのだ

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コルチゾールの分泌量を測定する為の検査は保険治療の範囲外になる為、
これも自費治療となる

各医療機関により、詳細な測定方法や検査代理店、検査キットは異なる

料金は10,000円~30,000円

各専門医へ問合せのこと


副腎に負担が掛かる食事