3. 遅延型フードアレルギー(IgGアレルギー)

 

日常的に摂取している食べ物が
身体の不調や神経系・消化器系の障害、皮膚トラブル、精神症状などの慢性疾患
を来たす原因になっている事は栄養療法ではもはや常識だ

遅延性フードアレルギーは、
特定の食品を摂取してから、数時間~数日、場合によっては数週間後になって初めて症状が出現する

倦怠感、脱力感、眠気、皮膚のかゆみ、ニキビ、脂漏性湿疹…
遅延性フードアレルギーによって出てくる症状は人によって様々

食品を摂取して、大分時が経過してから症状が出現するため、
検査を実施しなければ、遅延型フードアレルギーが原因だという事は突き止められず、
また、具体的にどの食品が一番の悪さを働いているのか、特定は難しい場合も多い

日常的に摂取している食品だったり、むしろ大好物の物がアレルギー反応を示す事は良くあるので
遅延型フードアレルギーの検査をする意義は大いにあると思われる

 

  • 蕎麦を食べると即座に全身が湿疹が出来る
  • 甲殻類を食べるた瞬間に顔が真っ赤に腫れる
  • 小麦粉を食べるととたんに咳き込む

上記のような、即時性アレルギー(IgE)と、遅延型アレルギー(IgG)は免疫のメカニズムは異なる
今、話題になっている 『アナフィラキシー・ショック』 は、IgE反応(Ⅰ型)によるもの

一方の、遅延性アレルギー検査は、遅延性反応を示す食品を確認する以外に、
日和見感染菌である、カンジタ・アルビカンス(真菌の一種)の状態を調べるのにも役立つ

日本では検査施設が無いため、総代理店や日本支社を通じて本国アメリカに検体を送る必要がある
日本人の食習慣(マグロ、カツオ、タケノコ、味噌、ワカメ)を鑑みた内容に調整し、翻訳した上で返送される

・主たる検査会社
カリフォルニアニュートリエンツ 
アンブロシア株式会社 

 

・所要期間: 1週間~2週間程度
・検査費用: 3万円~3.5万円

 

point036_06 IgGフードアレルギー サンプル

カリフォルニアニュートリエンツ  こちらからダウンロード可
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アンブロシア株式会社 こちらダウンロード可
IgGフードアレルギー_アンブロシア株式会社p